2025.12.17 付帯部塗装外壁塗装屋根塗装
Before


After


| 工事内容 | 屋根塗装・外壁塗装・付帯部塗装・外構塗装 |
|---|---|
| 使用塗料 | 屋根:フッ素UVコート溶剤 外壁:ボンフロン水性SR 付帯部:ファインSi |
| 外壁・屋根材 | 屋根:スレート 外壁:サイディング |
高圧洗浄作業
専用の高圧洗浄機を使用し、外壁や屋根に付着した汚れ・旧塗膜・コケ・藻・排気ガス汚れを徹底的に除去します。
特に千葉市緑区のような湿気が多い地域では、表面に付着したコケや藻が劣化を早める原因になるため、丁寧な洗浄がとても重要です。
洗浄後は素地が清潔な状態となり、後の下塗りがしっかり密着する長持ち塗装の土台が整います。
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修繕作業
外壁や軒天に雨水の侵入による劣化が見られたため、腐食した木部や下地材を撤去し、新しい部材へ丁寧に交換しました。
特に雨樋周辺は水がたまりやすく、傷みやすい箇所のため、塗装前のこの処置が非常に重要です。
この工程を省くと、見た目は綺麗でも中が傷んだままとなり、数年で塗膜の膨れ・剥がれが起こるリスクがあります。
下地をしっかり整えることで、塗料の密着性と持ちが大きく向上し、見えない部分の安心をつくる大切な作業です。
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シーリング作業
外壁目地やサッシまわりなど、建物の継ぎ目にある古いシーリング材をすべて撤去し、専用のプライマーを塗布したうえで新たに充填します。
千葉市緑区のような湿気の影響を受けやすい地域では、シーリングの劣化が進行しやすい傾向があります。
しっかりとしたシーリング処理を行うことで、雨水の侵入を防ぎ、建物の耐久性を長期間保つことができます。
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屋根塗装
高圧洗浄で汚れやコケを除去した後、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで丁寧に仕上げます。
下塗りで下地を強化し、密着性を高め、中塗り・上塗りで十分な塗膜厚を確保。
紫外線や雨風に強い耐候性の高い屋根へと生まれ変わります。
また、必要に応じてスレート屋根の塗装後に通気性と排水性を確保するタスペーサーを設置し、屋根材の通気・排水性を確保することで、雨漏りリスクの軽減にもつながります。
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外壁塗装
外壁はまず高圧洗浄で古い塗膜・汚れ・カビ・藻をしっかり落とし、下地を清潔な状態に整えます。
その後、外壁材に適した下塗り材を使用して密着性を高め、上塗り塗料が均一に定着する土台を作ります。
中塗り・上塗りでは、塗膜の厚みを十分に確保しながら、耐候性・防水性・防カビ性を強化。
色ムラや塗り残しが出ないよう細部まで確認し、長期間美観を保てる仕上がりを実現します。
このようにすることで、外壁の保護性能が大きく向上し、劣化の進行をしっかり抑えることができます。
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付帯部塗装
付帯部は外壁よりも細かな形状が多く、紫外線・雨風の影響を受けやすいため劣化が特に目立ちやすい部分です。
そのためまず、ケレン(下地処理)でサビ・汚れ・古い塗膜をしっかり除去し、密着性を高めます。
雨樋・破風板・鼻隠し・水切り・庇・軒天井など、素材に応じた適切な塗料を使い分けて塗装を実施。
細部まで均一に塗膜を形成することで、耐久性が向上し、建物全体の印象も大きく引き締まります。
外壁や屋根との色調を合わせることで、統一感のある美しい外観に仕上がります。
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完工後写真
施工が完了したあとの外観は、まるで新築のような美しさと重厚感を取り戻しました。
外壁・屋根・各所の細部まで丁寧に塗装を行い、艶やかな仕上がりによって建物全体の印象が大きく変わっています。
雨樋や破風、水切り、シャッターBOXなども塗り直すことで、色の統一感が生まれ、引き締まった上質な外観になりました。
千葉市のように湿気の影響を受けやすい地域では、こうしたメンテナンスが建物の劣化を防ぎ、長寿命化と資産価値の維持につながります。
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施工の流れ
屋根工事(スレート屋根・塗装)
高圧洗浄にて、屋根表面の汚れ・旧塗膜・コケ・藻を丁寧に除去。
その後、板金部にはケレンと錆止め処理を施し、下地からしっかりと整えました。
屋根本体は、下塗り・中塗り・上塗り3回塗りで塗膜厚を十分に確保。
艶感と防水性が向上し、屋根本来の性能が長持ちする仕上がりに。
また、屋根材の縁切りにはタスペーサーを適切に設置。
通気と排水を確保することで、屋根材の反りや内部結露、雨漏りリスクも軽減されました。
外壁工事(サイディング・塗装)
長年の風雨や紫外線によって、色あせやチョーキング現象が見られた外壁。
まずは高圧洗浄にて、付着した汚れ・ホコリを徹底的に除去。
その後、必要な下地補修を施し、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで施工。
塗料の密着性と均一な仕上がりを両立し、美観と耐候性を確保しました。
使用塗料は、耐候性・低汚染性に優れたラジカル制御型の高性能タイプ。
紫外線や酸性雨に強く、千葉市緑区のような湿気の多い地域でも長期間美観を保てるのが特長です。
カラーは落ち着いたトーンでまとめ、外壁と付帯部の配色バランスを意識。
周囲の景観にもなじみつつ、高級感と清潔感のある外観が完成しました。
付帯部工事
破風板・雨樋・水切り・軒天・シャッターBOXなど、外壁以外の細部もすべて塗装。
これらは形状が複雑で紫外線や風雨のダメージを受けやすく、外観の印象を左右する重要な部位です。
まずはケレン処理(下地調整)を実施し、サビ・旧塗膜・汚れをしっかりと除去。
その上で2液型シリコン塗料を使用し、耐久性・防汚性に優れた仕上がりを実現しました。
特にシャッターBOXは、金属特有の色あせや劣化が見られていましたが、
適切な下処理と塗装により、新品同様の光沢感ある状態に再生されています。
全体として、外壁と色調を揃えることで統一感が生まれ、建物全体がぐっと引き締まった印象に。
美しさだけでなく、建物全体の保護性能も向上し、安心して暮らせる住環境が整いました。
【 使用素材のご紹介 】
屋根塗装
使用塗料:フッ素UVコート(溶剤)
フッ素UVコート(溶剤)は、紫外線や雨風に対して非常に優れた耐候性を持つ屋根用塗料です。
フッ素樹脂特有の高い耐久性により、屋根表面の劣化や色あせを長期間抑制します。
溶剤タイプのため密着性が高く、スレート屋根との相性も良好です。
また、塗膜が緻密で汚れが付きにくく、雨筋汚れやコケ・藻の発生を抑える効果も期待できます。
高耐久仕様の塗料を使用することで、屋根の耐用年数を延ばし、長期間美観を維持できる施工内容です。
外壁塗装
使用塗料:ボンフロン水性SR
ボンフロン水性SRは、フッ素樹脂を主成分とした超高耐候性の水性外壁用塗料です。
紫外線による塗膜劣化や色あせを抑え、長期間にわたり外壁の美観を保ちます。
水性タイプのため臭いが少なく、居住中の工事でも生活への影響を抑えやすい塗料です。
また、防カビ・防藻性にも優れており、千葉市緑区のような湿気の多い地域でも外壁を清潔に保ちます。
3回塗り(下塗り→中塗り→上塗り)により塗膜がしっかり形成され、
耐久性・防汚性が向上し、外壁が長持ちする美しい仕上がりとなります。
付帯部塗装
使用塗料:ファインSi
ファインSiは、耐候性とコストバランスに優れたシリコン樹脂塗料です。
付帯部は屋根や外壁に比べ形状が複雑で、将来的な交換や補修が発生しやすいため、
シリコン塗料を使用することでメンテナンス性を重視した仕様としています。
密着性が良く、雨樋や破風板、金属部などにも適しており、
紫外線や雨風から付帯部をしっかり保護します。
外壁塗装専門店 雅について
株式会社 雅は、千葉市を中心に四街道市・佐倉市・八千代市・成田市などで外壁塗装・屋根塗装を行う地域密着の専門店です。私たちは「誠実で丁寧な仕事」を大切にし、細かな建物診断をもとに最適な施工をご提案しています。
外壁や屋根は住まいを守る大切な部分だからこそ、雅では職人全員が品質第一の姿勢で、一つひとつの工程を丁寧に施工。多くのお客様から「任せて良かった」と信頼をいただいている理由は、細部まで妥協しない技術と、工事後のアフターフォローまで続く安心体制です。
千葉市周辺で外壁塗装・屋根工事をご検討の際は、地域を熟知した雅にぜひご相談ください。小さなお悩みでも誠実に対応いたします。
まずは無料診断・相談だけでもOK!
ぜひお気軽にお問い合わせください。





























