ブログのトピックス|千葉で外壁塗装なら【株式会社雅】屋根塗装、防水工事、雨漏り修理他

ブログのトピックス

雨どいも修理・交換対応します

雨どいも修理・交換対応します 壊れた雨どい、放置していませんか? 「雨樋の調子が悪くて、壁に掛かる音がうるさい」 こんな症状があったら、早めの修繕をお勧めします。壁に直接雨が掛かると、カビやコケの原因となり、塗膜も剥がれやすくなります。さらに放置すると、壁から雨漏りすることもあるんですよ。 「うちは地面にポタポタ垂れているけど、壁に掛かるほどではないから大丈夫かな。」 そんな症状も放置しないで欲しいです。地面が湿りやすくなるということは、湿気を好むシロアリを呼び寄せてしまうからです。土台にヒビがあれば、そこから水が染み込んでしまうこともあります。 また、外れかかっていた雨どいを放置すれば、台風で飛んでしまうこともあり、大変危険です。 たかが雨樋と思っても、放置せず修繕しましょう。 自然災害による雨樋の破損には、火災保険が使えます。 「どのくらい安くなるの?うちは対象になるの?」 そんな疑問をお持ちでしたら、お気軽にご連絡ください。 屋根や外壁工事と一緒に雨どいも交換しよう 雨どい修理の相場価格は1万円〜とリーズナブルですが、足場が必要になる場合は30~60万円ほどに膨れ上がってしまいます。 屋根や外壁の塗装、工事を行うタイミングが近ければ、一緒に済ませてしまうとお得です。工事のタイミングで破損がなくても、築15~20年経っていれば、耐用年数が過ぎていることになりますので、一緒に交換してしまった方が良いでしょう。

塗装工事と屋根工事を徹底比較

塗装工事と屋根工事を徹底比較 屋根材を新しくする工事と塗装では、掛かる金額が大きく違ってきますね。屋根材によって耐用年数はあるものの、メンテナンス次第で長くも短くもなってしまうものです。 塗装工事で屋根材を延命できる 塗装をすることで屋根材を保護できるので、約10年ごとに塗装をして耐用年数を伸ばしてあげるのがおすすめです。 化粧スレートや金属屋根なら塗装が可能なものが多いです。金属屋根は塗装不要と思われている方が多いですが、傷が付くとサビが広がり穴が空いてしまうことがあるので、塗装で保護しておくと安心ですね。 瓦屋根なら漆喰のメンテナンスを! 瓦屋根は塗装不要で長寿命ですが、15〜20年ごとを目安に漆喰のメンテナンスをしましょう。 高度経済成長期に普及したセメント瓦の場合は定期的な塗装が必要になります。新しいうちは日本瓦と見分けが付きにくいですが、経年変化で表面がざらざらしてきたら、セメント瓦だと判断できます。 瓦屋根は重量があり耐震性が低いですので、金属屋根などに葺き替えをされるお客様もいらっしゃいます。 屋根材の寿命がきたら屋根工事 今もっとも普及しているスレート屋根なら20年ほど、ガルバリウム屋根なら20〜25年ほどが寿命だと言われています。ただし、お住まいの環境やメンテナンスの状態によっても異なりますし、屋根は見えない場所にあるので、定期的にプロの点検を受けることをおすすめしています。 雅では無料で点検を行っておりますので、お気軽にご利用されてみてください!

瓦屋根の漆喰補修、割れの補修

瓦屋根の漆喰補修、割れの補修 耐候性は抜群!衝撃には気をつけたい瓦屋根 瓦屋根は粘土を成形し、釉薬をかけて焼き上げたものです。いわば陶器ですので、水分や紫外線に強く、常に紫外線や雨にさらされる屋根にとっては理想的な素材です。 一方で、衝撃に弱いという欠点もあります。湯呑みを落としてしまったら、簡単に割れてしまいますよね。瓦屋根は分厚く作ってありますから、そう簡単には割れませんが、大型台風や大きい雹が降った時には割れてしまうことがあります。 瓦屋根が割れてしまった場合は、その部分だけを交換することができます。部分的な工事ですので、他の屋根工事と比べると費用もグッと低く抑えられます。 ただし、発見が遅れた場合、雨漏りへ進行してしまうのが比較的早い屋根材です。屋根はお客様ご自身で点検するのは非常に危険ですので、大きめな自然災害に見舞われた時は、ぜひ雅の無料点検をご利用ください。また、自然災害による屋根修理は、全額ではありませんが火災保険で賄うことができます。 15〜20年ごとにメンテナンスしたい瓦屋根の漆喰 瓦そのものは高耐久なのですが、瓦屋根に使われている漆喰はおよそ15〜20年ごとにメンテナンスする必要があります。漆喰は、屋根の棟(屋根の平面同士がぶつかり頂点となる辺)と瓦の間に出来る隙間を埋めたり、瓦の下にある葺き土を保護する大切な役割を持っています。 漆喰が劣化すると写真のようにぼろぼろと剥がれ落ちてしまうことがあります。ここから雨水が侵入することもありますし、瓦が動きやすくなってぶつかり合い、瓦の割れに発展してしまうこともあります。劣化する前に補修をして、雨漏りや大規模な補修工事を回避しましょう。 瓦そのものは建物の耐用年数を充分にカバーするだけの耐久性があり、定期的な点検・補修で雨漏りを未然に防げれば、維持費用も非常にリーズナブル。環境にもお財布にも優しい屋根材と言えますね。

樹脂サイディングのよくあるトラブルと修繕方法

樹脂サイディングってご存知ですか? 現在日本で流通しているサイディングは、窯業系・金属系・樹脂系・木製の4種類です。 窯業系の普及率が圧倒的で、単純に「サイディング」と書かれている場合は窯業系を指します。 樹脂サイディングは北米ではメジャーな壁材です。日本における普及率は1%程度ですが、凍害・塩害に強いことから、北海道や東北では採用されることも多いようです。 高性能な樹脂サイディング 素材自体の耐久性も非常に高く、最長30年の保証が付いている製品もあります。 原料は塩化ビニル樹脂ですので、軽量で耐震性が高く、吸水性が低いため凍結して割れてしまうとこともありません。また、塩害にも強く、防火性があります 樹脂サイディングのメンテナンスと修繕方法 樹脂サイディングは原料に顔料を混ぜ込むため、色褪せがありません。また、コーキング(シーリング)を使用しない(オープンジョイント工法/壁材を重ね合わせる施工方法)ため、通常10年周期で必要な外壁のメンテナンスが必要ありません。 汚れも雨で落ちてしまうことが多いですが、雨が掛からない部分は水で洗っていただけます。 また、万一破損した場合には、部分交換が可能です。 樹脂サイディングのデメリット 機能面では非常に優秀な樹脂サイディング。 バリエーションが少なく、塗装で色を変えることもできないため、デザインにこだわりのある方には少々物足りなく感じるかもしれません。 また、取り扱い経験のある業者が少なく、施工業者選びに苦労することがあるかもしれません。 雅は樹脂サイディングの施工経験も豊富ですので、メンテナンスや葺き替えについて疑問などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

金属サイディングのよくあるトラブルと修繕方法

金属サイディングのよくあるトラブルと修繕方法 スタイリッシュで人気のある金属サイディングは軽量で耐震性に優れ、メンテナンスの必要性も少ない外壁材です。 サイディングというと窯業系の方がシェア率は高いですが、金属サイディングは素材が軽量なためリフォームでも多く採用されています。最近では塗装技術も発展し、レンガ調や石目調など窯業系サイディングにも負けない意匠性を持ちました。 金属サイディングの耐用年数は塗装部分で15〜20年ほど、金属部分では30〜40年ほど保つと考えられていて、メーカー保証では変色や穴あきに対して10年保証をつけているところもあります。 ここでは金属サイディングのよくあるトラブルと修繕方法をご紹介していきます。 金属サイディングのよくあるトラブル ①へこみや傷がつきやすい 金属サイディングの弱点は衝撃に弱くへこみや傷がつきやすいデメリットがあります。 窯業系サイディングは軽微な傷ならコーキングやパテなどを充填して補修することが可能ですが、金属サイディングの場合は欠損してしまうと修復することが困難です。 現在主流となっているガルバリウム鋼板のサイディングだと表面に特殊なコーティングがされていることが多く、密着性に難があるためパテを用いた修復も高い技術力が必要になります。修復する際は専門的な知識と高い技術力を持った業者に依頼して直してもらうことをおすすめします。 ②サビ・腐食を起こす 金属サイディングでも素材がガルバリウムやアルミ、ステンレスの場合は耐食性に優れているため、滅多なことでは錆や腐食は起こさないでしょう。ただし、ガルバリウムのように鋼板にメッキした金属の場合は、傷がつくとメッキが剥がれ鋼板が露出するため、そこから錆が発生する可能性があります。 また、以前まで多く普及していたトタンのサイディングは塗装により防水性を持たせているため、塗装が劣化すると錆が発生します。 金属は海岸近くの塩害、車の排気ガス、暖房器具の排気に含まれる燃焼ガスなどが腐食要素となりますので、長持ちさせるには定期的に外壁を洗浄する必要があります。 ③コーキングの経年劣化 サッシや玄関など建物に付帯する部材には外壁との取り合い部に隙間が生じるためコーキングが打たれています。コーキングは太陽の紫外線や風雨、埃などが原因して経年劣化を起こします。 金属サイディングに施工されるコーキングは役物で隠れる構造が多いため、コーキング部分が露出している窯業系サイディングほど劣化速度は早くありません。しかし、年数により劣化は進行していきますので、ある程度の年数が経ったら新しく打ち替える必要があります。コーキングの耐用年数は5〜10年ほどが目安となっています。 ④塗装の劣化症状・チョーキング 金属サイディングに塗装されている塗膜が劣化するとチョーキングを起こす可能性があります。チョーキングとは塗料に含まれる樹脂が劣化し、顔料が白い粉となって表面に現れる症状です。 チョーキングを起こすと防水性が低下していますので、塗り替えが必要になります。現在販売されているサイディングはフッ素塗料や特殊なコーティングがされているものが多く、通常の塗装では対応できないこともあるため、専門業者に外壁を見てもらい塗装方法を判断してもらうことをおすすめします。 ⑤雨漏りのリスク 耐久性の高い金属サイディングとはいえ劣化症状がひどくなったり、施工に不具合があったりすると雨漏りを起こす恐れがあります。外壁からの雨漏りは主にサッシや屋根などの部材との取り合い部などが原因します。 目視では確認できない隙間でも水が入り雨漏りを起こしますので、天井や壁などに水染みができるなど疑われる症状が確認された場合は、早急に専門業者に相談し、修理してもらうことをおすすめします。 金属サイディングの修繕方法 ①外壁の張り替え 金属サイディングの損傷や外壁材の下に張られている防水紙の劣化の懸念がある場合は、外壁材の張り替えも検討する必要があります。 サイディングの張り替えは部分張り替えと全面張り替えがあり、施工面積が多くなるほどコストが掛かります。部分張り替えは既存外壁材との取り合いや柄の組み合わせなどを考慮する必要がありますので、専門業者に相談しましょう。また、部分張り替えでも施工箇所が2階だと足場が必要になりますので、張り替えと足場の施工費が掛かります。 ②コストを抑えられるカバー工法 カバー工法とは既存の外壁を剥がさずに新しい外壁にリフォームできる工法です。解体がないため、施工手間が減り、処分費も掛からないので工事コストを抑えられるメリットがあります。コストを抑えつつ、外壁材の性能を向上させ、外観の印象も新しくできることがカバー工法の魅力です。 金属サイディングは軽量ですので耐震性を考慮するのに適切な外壁材なためカバー工法によく採用されますが、建物の重量が微量でも増えますので、カバー工法を検討されている方は専門業者に点検してもらい適切であるか判断してもらいましょう。 ③傷のついた外壁材のタッチアップ 金属サイディングの傷が軽微な場合は外壁材と類似する塗料でタッチアップすると傷も目立たなくなります。メーカーはサイディングのタッチアップ剤を用意していることもありますので、メーカーから取り寄せれば既存の外壁材と同じ色で補修することが可能です。 塗料を塗ることで傷を保護する効果にも繋がりますので、傷を確認したらタッチアップ剤で補修することをおすすめします。 ④苔や汚れには外壁の洗浄 外壁材に付着した苔や汚れは洗浄をしてきれいに洗い流してあげましょう。洗浄はメーカーが推奨する方法に則り行うことが大切ですので、施工されている外壁材のメーカーページでメンテナンス方法を確認することをおすすめします。 一般的に金属サイディングは表面にコーティングがされていますので、塗装が剥がれてしまうような高圧洗浄やブラシなどで磨くのは厳禁です。また、酸性またはアルカリ性洗剤、アルコール、シンナー、クレンザーなどの研磨剤入り洗剤の使用は避けましょう。 柔らかい布やスポンジで軽く擦って洗浄することが大切です。また、地域により洗浄する回数も変わり、海岸地域は年4回、工業地域は年3回、市街地は年2回、田園市域は年1回が目安となっています。 引用:ニチハ株式会社 外壁材(金属製外壁材・センターサイディング)のメンテナンス ⑤金属サイディングの塗装 主流となっているガルバリウム鋼板のサイディングは、表面に特殊なコーティングがされていますので、塗装を行うには専門的な知識と高い技術力を持った塗装業者に依頼することをおすすめします。ガルバリウム鋼板はメッキ層があるため塗料の密着性が悪く、適切な下地処理が行われていないとすぐに剥がれてしまいます。また、専用塗料を使用する必要があり、金属サイディングメーカーのホームページには推奨する塗料メーカーが紹介されています。再塗装の際は、塗装業者に外壁材を見てもらい塗装方法を判断してもらいましょう。 引用:ニチハ株式会社 外壁材(金属製外壁材・センターサイディング)のメンテナンス

タイル外壁のよくあるトラブルと修繕方法

タイル外壁のよくあるトラブルと修繕方法 高級感のある外観から今でも人気の高いタイル外壁は、住宅やマンション、ビルなどの建物に採用されています。 タイルは無機質な素材のため非常に優れた耐候性と耐久性を有しており、耐用年数も40年以上と長寿命です。しかし、タイルはメンテナンスフリーと言われていますが、決してメンテナンスを行わなくてもいいわけではありません。 ここではタイル外壁のよくあるトラブルや修繕方法をご紹介していきます。 トラブルと修繕 タイル外壁のトラブルで最も注意すべき点は主にこの4つです。 1.タイルの浮きや剥がれ 2.タイルのひび割れ 3.コーキングの劣化 4.雨漏り それぞれ確認していきましょう。 ①タイルの浮きや剥がれ タイル自体は劣化が起こりにくいものの、施工時の下地は経年劣化を起こします。 タイルの施工は湿式と乾式があり、湿式はモルタル下地を作ってタイルを張る工法、乾式は接着剤や専用の下地剤を用いてタイルを張る工法となります。こういった下地は年数が経つことで劣化し、タイルの浮きや剥がれを起こすことがあります。ビルやマンションの場合、高いところからタイルが剥がれると、下を歩く人に危害を与えてしまう恐れがありますので、劣化症状を放置することは危険です。 また、タイルの浮きや剥がれがあると水が侵入してきますので状態も悪化していきます。 下地の補修 タイルの浮きや剥がれが出ている場合は、壁内に水が侵入している可能性があり、タイルが落下する恐れがあるため接着面の補修を行う必要があります。 タイルが浮いているか確認する際は、打診棒を用いて壁を叩き、その反響音によって判断します。タイルが浮いていると打診棒で叩いた時に鈍い音がしたり、音が反響したりします。タイルの浮きや剥がれの兆候が見られる場所にマスキングテープなどでマーキングし、接着面をアンカーピンニング工法で補強します。アンカーピンニング工法は目地の部分に穴を開けてエポキシ樹脂を充填した後、アンカーを挿入し、タイルと接着面の密着性を向上させる工法です。 修繕の際はタイルの状態の調査が必要であり、専門的な知識と経験、施工技術を要します。タイルの状態に違和感を感じましたら、まずは専門業者に相談して点検してもらうことをおすすめします。 ②タイルのひび割れ タイルは非常に高い耐久性を持ち、劣化を起こしにくい性質を有しています。しかし、衝撃があるとタイルは割れてしまいます。 タイルの強度は厚みなどの要素で変わってきますが、基本的には衝撃があれば損傷し、ひび割れたタイルは水が入ってくるため接着している下地面を痛めてしまいます。水が入っている状態が長くなるほど、次はタイルの浮きや剥がれにまで発展してしまいます。 放置するのは禁物です。 張り替え タイルの剥落、ひび割れなど下地の補修では納めることができない場合はタイルを張り替える必要があります。 タイルの張り替えは部分的に張り替える方法と全面のタイルを張り替える方法があり、当然ですが施工面積が増えるほどコストが掛かります。比較的にコストを抑えられるのは部分張り替えですが、タイルの浮きがあるところを残したままにすると、後々剥落する恐れがあります。剥がれたところの他にタイルの浮きが疑われるところも含めて張り替えが必要になります。 施工は既存のタイルを剥がし、下地を施工してからタイルを張り、最後の仕上げに目地を充填します。 施工方法は湿式と乾式があり、現場に適した工法を採用するため、タイルの張り替えを検討されている方は専門業者に既存状態を見てもらい判断してもらいましょう。 ③コーキングの劣化 タイルにはコーキングが充填されており、施工箇所は目地の他にサッシやガラリ、屋根と外壁の取り合い部などにコーキングが打たれています。コーキングは防水性があり、水の侵入を防ぐ役割を持っていますが、太陽の紫外線や雨風などの要因で経年劣化を起こします。コーキングの劣化はひび割れや伸縮による痩せ、硬化などの症状をだし、水の侵入口を作ってしまいますので、定期的にコーキングを打ち替える必要があります。 コーキングの打ち替え サッシ周りや外壁に設置されている部材との取り合い部などにはコーキングが打たれています。 経年劣化を起こしたコーキングは、水を侵入させ、防水性も低下していますので、新しく打ち替えることが大切です。コーキングを打ち替える際は、まず既存コーキングを撤去してから、施工箇所にマスキングテープを貼って養生します。その後にプライマーを塗布して下地との密着性を上げ、コーキングを充填。コーキングの充填後は、表面が凹凸になっていますので、見栄えを良くするためにヘラなどできれいに均して仕上げていきます。 コーキングの寿命は一般的に5〜10年ほどと比較的短いですが、今では長寿命のコーキングもメーカーから販売されていますので、コーキングの打ち替えを考えている方は専門業者に相談してみることをおすすめします。 ④雨漏り 今回の記事で挙げてきたタイル外壁の様々な不具合については、水が侵入するという懸念があります。そのような状態が続けば雨漏りのリスクが高くなるということに気をつけなければいけません。 水の侵入は外観からでは目立って見ることはできませんので、気づいた時には屋内にまで水が流れてきたということになりかねません。 雨漏りは建物の耐久性を落とし、甚大な被害をもたらします。修繕する規模も大きくなりやすいのが雨漏りの特徴です。雨漏りは、構造体の腐食、シロアリ被害、鉄筋の錆やコンクリートの爆裂などを起こす可能性がありますので、異変にいち早く察知し、早急に対処することが大切です。 防水剤の塗装 防水剤の塗布によって雨漏り対策ができます。タイルの耐久性は高いですが、年数が経つにつれて少しずつ汚れも付着していきます。 タイルの汚れは洗浄することできれいになりますが、完全な防水性を有しているというわけではありませんので汚れや水を吸ってしまう場合があります。また洗浄時に目地などを痛めてしまう可能性があります。 上記を踏まえた上で、できるだけ防水性長持ちさせるのに防水剤が役立ちます。タイルに塗布することで水の浸透を防ぎ、カビや苔、白樺を抑制させます。 施工は既存外壁を洗浄して汚れを落とした後、濡れた状態をしっかり乾燥させます。乾燥後は防水剤を塗布。一般的に防水剤は2回塗布となっていますが、メーカーによって異なりますので、選定した材料の施工マニュアルに従って行うことが大切です。

モルタル外壁のよくあるトラブルと修繕方法

モルタル外壁のよくあるトラブルと修繕方法 モルタル外壁はサイディングが普及する前の主流な外壁材でした。 モルタルはセメントと砂に水を混ぜた素材の外壁材で、漆喰や土壁など自然な風合いを出せる塗壁です。現在では新しく施工することが少なくなってしまったモルタル外壁ですが、住宅に多く採用されていたためリフォームではよく手がけることが多い外壁材になります。ここではモルタル外壁のよくあるトラブルや修繕方法をご紹介していきます。 モルタル外壁のよくあるトラブル モルタル外壁のトラブルで最も多いケースは以下の4つです。 1.クラック(ひび割れ) 2.モルタルの剥落と浮き 3.エフロレッセンス(白樺現象) 4.塗装の劣化・カビや苔の発生 ①クラック(ひび割れ) クラックとは外壁のひび割れのことで、クラックの程度により損傷の深刻度が違います。0.3mm未満のクラックはヘアークラックと呼ばれていて、名前の通り髪の毛の細さ程度のひび割れになります。0.3mm未満のクラックは軽微な損傷と見られているため、構造的にはそこまで問題はありませんが、水が入ってくるため状態が徐々に悪くなっていく恐れがあります。 0.3mm以上のクラックは構造クラックと呼ばれ、構造部に影響を及ぼす深いひび割れと見られています。クラックから水が侵入し、防水シートまで到達してしまうと防水シートや下地のラス網の腐食を起こす恐れがあります。また、モルタル自体の強度も低下するため、耐震性が落ちる懸念もあります。 ◎クラックの修繕方法 モルタル外壁のクラックは前述したひび割れの程度によって補修方法が異なりますが、どちらも水が入ってくる状態であるため補修は必要です。 0.3mm未満のクラックは比較的軽微な損傷なため、クラックのところにシーリングを充填して補修を行います。また、シーリングを使うほどのクラックではない場合は下塗りのフィラーを塗ればクラックの跡は目立たなくなります。 0.3mm以上の構造クラックの場合は、クラックしている箇所をUカットまたはVカットしてから補修を行います。外壁を一部削り取り、その部分を清掃後、シーリングを充填します。また、このままだと補修跡が目立ってしまうため既存外壁の模様に合わせてパターン付けし、再塗装を行います。構造クラックは外壁の一部を削り取るため塗装が必要になりますから、補修を行う際は外壁塗装も一緒にご検討することをおすすめします。 ②モルタルの剥落・浮き 壁内の水の侵入はモルタルの強度の低下だけでなく付着力も低下するため、モルタルの剥落や浮きの症状があらわれてくる可能性があります。 モルタルの剥落や浮きは耐震性の低下、雨漏り、構造体の腐食が懸念され、水を含んだ状態のままだとシロアリ被害にもあいやすいです。雨漏りや構造体の腐食、シロアリの被害は修繕する規模も大きくなりやすいため、このような状態になる前にメンテナンスをすることが大切です。 ◎モルタルの剥落・浮きの修繕方法 モルタル外壁の剥落または浮きの症状があるか確認するには打診棒という道具を使い外壁を叩いて調査します。モルタルに浮きがあると、外壁を叩いた時に音が振動したり、鈍い音がしたりします。 この調査はモルタル外壁の他にタイル外壁にも行え、不具合があるか見た目ではわからなくても、打診棒で叩いた時の反響で浮きや剥がれなどを判断することができます。 調査によりモルタルの浮き、または剥離の疑いがある箇所を確認したら、そこのところにチョークなどを用いてマーキングします。修繕方法は外壁下地にピンを打ち込みエポキシ樹脂を注入するアンカーピンニング工法があります。 また、損傷のあるモルタル外壁を部分的に解体して、再度防水シートやラス網を張り、モルタルを塗って塗装で仕上げることもでき、どちらの方法で行うかは予算や規模、現場状況によって異なるため、専門業者の判断が必要となります。 ③エフロレッセンス(白樺現象) エフロレッセンスとは白樺現象とも呼ばれており、外壁表面に白い結晶状の物質が付着して白い跡が残る現象のことです。 エフロレッセンスは、浸み込んだ水によりモルタルの水酸化カルシウムが溶けて表面に滲み出し、空気中の炭酸ガスと結合して炭酸カルシウムとなって表面に浮き出ます。白い跡が建物に残りますので美観性が低下し、水が侵入し耐久性が損なわれてしまう恐れがあるためです。 このような症状を確認したら専門家に相談し、状況によっては補修する必要があります。 ◎エフロレッセンスの修繕方法 エフロレッセンスの修繕は、まず水の侵入口をふさぐことが重要です。 損傷の程度によりますが、前述したクラックの修繕方法またはアンカーピンニング工法など損傷状態に適した方法を採用して直していきます。外壁に付着した白い跡は洗浄することで洗い流せますので、外壁塗装工事の際に高圧洗浄で落としてもらうことをおすすめします。 ④塗装の劣化・カビや苔の発生 モルタル外壁は仕上げとして塗装が施されています。 塗装に使用される塗料の種類によって耐用年数は異なりますが、塗料は太陽の紫外線などが原因して経年劣化を起こしますので、定期的に塗装が必要です。塗装の劣化は外壁表面に白い粉となって現れてくるチョーキング現象や苔、カビなどが発生します。モルタル自体は防水性がなく水を吸う性質があるため、塗装をして保護する必要があります。 ◎塗装の劣化や苔・カビ・汚れの修繕方法 モルタル外壁で一番行われる修繕が塗装工事です。塗装は年数により劣化を起こしますので、定期的に塗装を行いましょう。塗装されている塗料によって耐用年数は異なりますが、目安は10年ほどです。塗料はいろいろな機能を有しており、防カビや防藻、汚れを浮かせ洗い流すセルフクリーニング機能(親水機能)などがあります。また、塗料にはアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素などがあり、塗料の劣化因子(ラジカル)を防ぐラジカル制御塗料と、種類もたくさんあって耐用年数や費用も異なります。塗装工事を行う際は塗料の選定も重要となってきますので、塗装をご検討されている方は塗装業者に相談してアドバイスをもらうことをおすすめします

ALC(パワーボード)のよくあるトラブルと修繕方法

ALC(パワーボード)のよくあるトラブルと修繕方法 ALCとは軽量気泡コンクリートのことでALCパネル、ALC板とも呼ばれています。 1920年代にスウェーデンで開発され、1962年にヨーロッパから技術を導入し日本でも生産されるようになりました。ALCは日本独自に発展していき、1963年には旭化成が製造を開始し、1983年にALCパワーボードという製品を販売しています。 ALCはセメントと無機質の珪岩や硅砂などを素材としているため発火リスクが少なく、耐久性も優れますが、衝撃に弱いこと、水を吸う性質のため塗装が必要であること、など弱点もあります。ここではALCによくあるトラブルと修繕方法をご紹介していきます。 ALCのよくあるトラブル ALCにおけるトラブルは主に3つです。 1.塗装の劣化 2.ひび割れ・クラック・爆裂 3.シーリングの劣化 ①塗装の劣化 ALCに施されている塗装は経年劣化を起こしますので定期的に塗装が必要です。 塗装の劣化によっておこる不具合は主に、チョーキングと汚れやすくなることです。 塗装が劣化すると顔料が白い粉状になるチョーキング現象が起こります。チョーキングを白亜化(はくあか)とも言い、水に弱く防水性に乏しいALCは塗装が剥がれるとすぐ脆くなってしまいます。また、ALCの内部には補強材の鉄筋が組まれていますので、水を吸うと内部の鉄筋が伸びてしまうことがあります ALCの塗装が劣化すると汚れや苔、カビが付着しやすくなります。苔やカビは根を張り、繁殖率も高く、建物の美観性も低下しますので、外観をきれいに維持していくためにも定期的に塗装することをおすすめします。苔やカビなどの汚れの付着は塗装が劣化しているサインの一つです。防水性も低下しているため水に弱いALCの場合は状態の悪化を進めないためにも適切なタイミングでメンテナンスをしましょう。 ◎ALCの塗装工事 ALCは耐久性が高く最大寿命は約60年と長い外壁材です。しかし、外壁は紫外線や雨、台風、湿気など風雨にさらされるため塗装の劣化は免れず、定期的な塗装が必要になります。 メーカーが販売するALCはグレードにより塗装されている塗料が異なりますが、塗り替えのサイクルは10〜15年が目安となっています。 ALCは吸水性があるため、防水性をなくした外壁は壁内に水を侵入させ鉄筋をサビさせてしまう要因となります。鉄筋の錆は外壁の強度を低下させ耐震性にも影響してきますので、定期的に塗装をして外壁を保護してあげることが大切です。 塗装の劣化はいくつかの症状があらわれてきますので、劣化症状を見逃さないためにも塗装業者などプロに点検してもらうことをおすすめします。 ②ひび割れ・クラック・爆裂 ALCは衝撃に弱いというデメリットがあり、破損を起こしてしまうことがあります。また、水を吸うことにより鉄筋が錆び、膨張を起こして爆裂するトラブルも発生します。 このような症状が出た場合は被害を広げないためにも早急に補修が必要になります。ALCが大きく欠落することは早々起こりませんが、コーナー部は平面の部分よりも欠けやすいということにも注意が必要です。 ◎ALCのひび割れ・爆裂の補修 衝撃に弱いALCは欠損があると基材が露出するため水を吸い、さらに損傷を広げてしまいます。軽微な損傷の場合はシーリングやパテなどで補修が可能ですが、爆裂などの損傷が大きい場合は、破損部をUカットし、樹脂モルタルやウレタン系のシーリングを充填する補修が必要になります。 ALC自体が防水性に劣りますので、塗装のない部分が露出している場合は、しっかりと補修して水が浸み込まないように保護してあげることが大切です。 ③シーリングの劣化 ALCパネルの目地にはシーリングが充填されており、年数が経つことで劣化していきます。シーリングは太陽の紫外線などが原因してひび割れや伸縮などの症状を起こし、建物内に水が入り込む要因となります。また、外壁の目地の他にもサッシやガラリなど外壁に取り付けられている部材にもシーリングが打たれていますので、この部分の劣化にも注意しなければいけません。 劣化症状がひどくなると雨漏りを起こしますので、劣化を確認したらシーリングを打ち替えることが大切です。 ◎シーリング打ち替え シーリングが劣化している場合は打ち替えが必要です。 一般的に外壁の塗装よりもシーリングの方が先に劣化を起こし、メンテナンス時期は5〜10年ほどが目安になります。シーリングの打ち替えは建物全体を行うことが大切なため、足場を設置する外壁塗装と一緒に行うことをおすすめします。塗装と同じタイミングで行えば、足場の設置も一度で済み、足場代の節約になります。 シーリング切れや伸縮は建物内に水を侵入させる要因となり、雨漏りの恐れがありますので、劣化を放置せずメンテナンスをしましょう。

窯業サイディングのよくあるトラブルと修繕方法

窯業サイディングのよくあるトラブルと修繕方法 窯業系サイディングは現在の住宅に多く普及している外壁材です。窯業系はセメントと繊維質などを原料とし、外壁材表面には石目調やレンガ調などの柄を施した意匠性に優れる特徴があります。窯業系サイディングは断熱性があり、耐久性も保持した外壁材ですが、経年劣化を起こしますのでまったくメンテナンスをしなくてもいいというわけではありません。ここでは窯業系サイディングのよくあるトラブルや修繕方法についてご説明します。 窯業系サイディングによくあるトラブル ①サイディングの割れ・反り・変形 窯業系サイディングは、新品時は平らですが、年数が経つことにより反りや割れが生じることがあります。原因は様々ありますが、外壁材の伸縮と膨張を繰り返されることが一つの要因となっています。原料であるセメントは水を吸いますので、水を吸ったサイディングが膨張し、その後乾燥することで伸縮が起きるため、少しずつサイディングが変形していきます。 ②苔・カビ・雨垂れの付着 窯業系サイディングは表面に特殊なコーティングが施されていますので防水性があり汚れも付着しにくくなっています。しかし、このコーティングは永続的なものではなく、年数が経つにつれて劣化してくるため性能が落ちてきて汚れも付着してきます。性能が落ちたサイディングは苔の発生や雨垂れ跡も目立ってくるため建物の美観性も低下します。 ③塗装の剥がれ・浮き・塗膜の膨れ 窯業系のサイディングの塗装では、塗料の選定を間違えると塗膜の浮きや剥がれ、膨れなどが起こる恐れがあります。窯業系サイディングは、外壁材の蓄熱のしやすさのため、湿気が逃げていかなったり、外壁材の歪みが原因して剥がれてしまったりします。透湿性や微弾性など外壁材と施工方法に適したと塗料の選定が必要ですので、知識と実績のある塗装業者に見てもらうことをおすすめします。 ④シーリングの劣化 窯業系サイディングには外壁材の干渉を防ぐために目地が設けられており、この目地にはシーリング(コーキングとも呼びます)が充填されています。シーリングは太陽の紫外線によりひび割れや伸縮、硬化などの劣化症状があらわれ、状態が悪くなると雨漏りを引き起こす恐れがあります。 窯業系サイディングの修繕方法 ①外壁塗装で防水性を復活させる 新品時の窯業系サイディングは表面にコーティングがされていますが、こちらは経年劣化によりコーディングが剥がれ性能が落ちてきます。一般的に窯業系サイディングは10〜15年ほどを目安に塗り替えが必要なため、上記で挙げた劣化症状やチョーキングなどの劣化症状が現れていたらサイディングの塗り替えを検討しましょう。窯業系サイディングの中にはフッ素や無機コーティング(光触媒)などの特殊なコーティングがされているものがあります。こういったサイディングを塗装してしまうと剥がれてしまう恐れもありますので、メンテナンス時期にきたら塗装業者に一度見てもらうことをおすすめします。 ②サイディングの目地シーリングの打ち替え 一般的に塗装よりもシーリングの方が早く劣化する傾向にあります。そのため塗装の際はシーリングも一緒に打ち替えることをおすすめします。サイディングの目地シーリングは外壁材にできる隙間を埋める役割があり、伸縮や痩せ、ひび割れなどが起こると水が建物の中に入ってしまいます。建物内に水が入ることで雨漏りの他にも柱などの構造体の腐食やシロアリの侵入といった被害も起こるため、適切なタイミングでシーリングを打ち替えましょう。 ③サイディングの釘やビスの固定 サイディングの反りがまだ軽微な場合は釘やビスで再固定することができます。サイディングの下には胴縁という木下地があり、そこに向かってビスや釘を打ちます。再固定ができましたら、追加して打った釘やビスのところが目立たないように外壁材と類似する色でタッチアップを施します。塗装前にサイディングの変形や釘抜けなどを確認し、補修することが大切です。 ④部分的な張り替え 窯業系サイディングの歪みが大きい場合や割れてしまった場合は、部分的に張り替えることも可能です。変形や割れにより水が入る状態になってしまっていると、そのままにしておくわけにはいきませんので、このような状態でしたら部分的な張り替えを検討しましょう。ただし、既存と同じ外壁材が残っていればいいのですが、生産が終わっている場合は類似するもので対応することになるため、微妙に柄が変わってしまうことがあります。張り替えた後はできるだけ目立たないように既存の外壁材と同じ色で塗装して仕上げていきますが、既存とまったく同じ仕上がりになるとは限りませんので注意しましょう。 ⑤微細な割れの補修 損傷が軽微な場合はシーリングなどを用いて補修することが可能です。サイディングを固定する釘部分からサイディングが割れてしまうことがありますので、塗装の際はこのタイミングで補修することをおすすめします。補修した後に塗装をすれば補修跡も目立たなくなります。 定期的な点検 窯業系サイディングは工場製品のため品質が安定し、意匠性にも優れますが、その分損傷した場合、柄などの再現性は難しくなっています。いつまでもきれいな状態を維持していくためには定期的にメンテナンスをすることが大切なため、劣化症状はできるだけ放置しないことです。劣化症状を見逃さないためにも専門業者に建物を点検してもらうことをおすすめします。

ジョリパッド外壁の洗浄と塗装

ジョリパッドの外壁は、デザイン性が高く、オシャレな洋風の家に多い外壁ですね。建売でもジョリパッドの家がずいぶん増えて、町を通っても何軒も見かけます。しかし、ジョリパッドの外壁は「汚れやすい」という欠点もあります。 ジョリパッドのお手入れ方法は、基本は洗浄で済みますが、ほかの外壁と比べて、洗浄の際の水圧にも注意が必要です。 また、美観維持のために塗装する際は、透湿性の高い塗料を選ばないと、塗装後にふくれなどが起きてしまいます。 ジョリパッドの洗浄は繊細 ジョリパッドの洗浄の際、サイディングの外壁のように150hpaの高圧で洗浄すると、場合によっては、ジョリパッドが剥がれてきてしまいます。 劣化の進行度合いを見て適正な水圧で丁寧に洗浄する必要があるのです。 透湿性の高い塗料を! ジョリパッドに塗装する際、透湿性の高い塗料を使用しないと膨れが発生して塗膜だけではなく、ジョリパッド外壁そのものが剥がれ落ちる原因にもなります。ジョリパッドにあった塗料をご提案致します。 ジョリパッドの再施工も対応! ジョリパッド外壁で、外壁が剥がれて落ちている場合は、再施工も対応可能です。既存のジョリパッド外壁をすべてはがして、新たにジョリパッドを施工することも可能です。 ジョリパッドは技術力があるところじゃないと難しいですが、雅ならばっちり対応可能です! ジョリパッド外壁の施工事例 ジョリパッド外壁のページを見た方がよくみているページ 屋根・外壁0円点検! ~相見積もり歓迎!強引なセールスもなし!~ 施工後の保証について 長期ダブル保証+地域密着サポートで安心! 施工事例 千葉の外壁塗装、屋根塗装の施工事例を多数掲載!

千葉の外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り修理なら【株式会社雅】TOPに戻る