2025.12.17 付帯部塗装基礎塗装外壁塗装屋根リフォーム
Before


After


| 工事内容 | 屋根リフォーム・外壁塗装・付帯部塗装 |
|---|---|
| 使用塗料 | 外壁:ビーズコート無機 付帯部:フッソUVコート |
| 外壁・屋根材 | 屋根:瓦屋根 外壁:モルタル |
お客様の声
目次
千葉市中央区 M様からのお客様の声


| 業者選びで重要視していること | 大変満足 |
| 工事施工前の担当者の対応 | 大変満足 |
| 工事施工中の担当者の対応 | 大変満足 |
| 工事中の職人の対応 | 大変満足 |
| 工事の仕上がり | 大変満足 |
| また頼みたいか | 頼みたい |
千葉市中央区M様宅 屋根リフォーム・外壁塗装・付帯部塗装 施工データ
| 施工場所 | 千葉市中央区 |
| 工事内容 | 屋根リフォーム・外壁塗装・付帯部塗装 |
| 外壁材 | モルタル |
| 屋根材 | モニエル瓦 |
| 外壁使用塗料 | ビーズコート無機 |
| 工事期間 | 約10日間 |
| 工事完工月 | 2025年9月 |
| トップライトコーキング | トップライト(天窓)まわりの既存コーキングをすべて撤去し、プライマーで下地を整えたうえで新しいコーキング材を充填しました。トップライトの取り合い部は雨漏りリスクが高いため、細部まで丁寧に施工。防水性を高め、雨水の浸入をしっかりと防止することで、建物全体の耐久性向上につなげています。 |
| 付帯塗装工事 | 出窓・破風板・水切り・軒天など、建物の細部にあたる付帯部は、外観の印象を大きく左右する重要な部分です。 まず下地処理で汚れや古い塗膜を落とし、素材に合った塗料で丁寧に塗装。 色や質感を整えることで、仕上がりがより美しく長持ちします。 |
担当スタッフより


このたびは、千葉市中央区にて大切なお住まいの屋根リフォーム・外壁塗装・付帯部塗装工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
M様邸は築年数の経過と共に、外壁や屋根の防水性能の低下が見受けられました。特にモルタル外壁はクラック(ひび割れ)が起こりやすく、またモニエル瓦は塗膜の劣化による吸水・退色が進行していたため、早めのメンテナンスが必要な状態でした。
外壁には、ビーズコート無機を採用。
この塗料は無機成分をベースにした高耐候塗料で、紫外線や雨風に強く、長期間美観を維持できるうえに、防カビ・防藻性にも優れています。モルタル外壁との相性もよく、塗膜の密着性・耐久性の両立を実現できます。
付帯部にはフッソUVコートを使用しました。
これは高耐候かつ上品で落ち着きのある質感が特長の2液型塗料で、破風板や水切り、出窓の板金部などにも適した塗料です。紫外線が直接当たりやすい部位にもしっかり対応でき、美しさが長持ちします。
また、トップライト(天窓)まわりのコーキングも劣化しており、雨漏りリスクを避けるために既存のシーリングをすべて撤去し、プライマー処理(のりのような役割をする下塗り材を塗る作業)後に新規充填を丁寧に行いました。
雨水の浸入を防ぎ、室内環境の快適性と構造部の保護につながる重要な工程です。
M様からは「すべてに大満足」との評価と、「またお願いしたい」とのお言葉をいただき、スタッフ一同大きな励みとなりました。今後も点検やご相談など、どんなことでもお気軽にご連絡ください。
千葉市中央区で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方は、地域に根ざした最適なご提案をいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
関野 真弓
工事内容
![]() ![]() |
|
コーキング作業
外壁目地やサッシまわりなど、建物の継ぎ目にある古いコーキング材をすべて撤去し、専用のプライマーを塗布したうえで新たに充填します。
千葉市中央区のような湿気の影響を受けやすい地域では、コーキングの劣化が進行しやすい傾向があります。
しっかりとしたコーキング処理を行うことで、雨水の侵入を防ぎ、建物の耐久性を長期間保つことができます。
![]() ![]() |
![]() ![]()
|
外壁塗装
外壁はまず高圧洗浄で古い塗膜・汚れ・カビ・藻をしっかり落とし、下地を清潔な状態に整えます。
その後、外壁材に適した下塗り材を使用して密着性を高め、上塗り塗料が均一に定着する土台を作ります。
中塗り・上塗りでは、塗膜の厚みを十分に確保しながら、耐候性・防水性・防カビ性を強化。
色ムラや塗り残しが出ないよう細部まで確認し、長期間美観を保てる仕上がりを実現します。
3回塗りによって外壁の保護性能が大きく向上し、劣化の進行をしっかり抑えることができます。
![]() ![]() |
![]() ![]() |
付帯部塗装
付帯部は外壁よりも細かな形状が多く、紫外線・雨風の影響を受けやすいため劣化が特に目立ちやすい部分です。
そのためまず、ケレン(下地処理)でサビ・汚れ・古い塗膜をしっかり除去し、密着性を高めます。
雨樋・破風板・鼻隠し・水切り・庇・軒天井など、素材に応じた適切な塗料を使い分けて塗装を実施。
細部まで均一に塗膜を形成することで、耐久性が向上し、建物全体の印象も大きく引き締まります。
外壁や屋根との色調を合わせることで、統一感のある美しい外観に仕上がります。
![]() ![]() |
![]() ![]() |
基礎塗装
建物の土台となる基礎部分には、専用の下地処理を行ったうえで耐久性の高い基礎用塗料を塗布しました。
基礎は常に地面に近く、雨水の跳ね返りや湿気の影響を受けやすいため、汚れやカビが発生しやすい箇所です。
今回の施工では、美観の向上だけでなく、防水性と防汚性を高めることを重視し、建物全体の印象を引き締める仕上がりを目指しました。
外壁との色味のバランスも整え、長く美しい状態を保てるよう丁寧に施工しています。
![]() ![]() |
![]() ![]() |
施工の流れ
屋根工事(モニエル瓦・屋根リフォーム)
既存の棟板金には釘打ち補強を行い、風による浮きやズレを防止。
モニエル瓦は塗膜の密着性が低くなる傾向があるため、専用プライマーで下地を整えたうえで、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで塗装しました。
紫外線や雨風に強く、美観と防水性をしっかり確保しています。
外壁工事(モルタル)
高圧洗浄で汚れや古い塗膜を落とした後、下地補修を行ってからビーズコート無機を使用して3回塗りを実施。
無機成分を含むこの塗料は、超耐候性と低汚染性に優れ、長期的に美しさと性能を保ちます。
落ち着いた色合いで、周囲との調和と高級感ある外観に仕上がりました。
付帯部塗装(破風・軒天・出窓・水切りなど)
付帯部はケレン処理で古い塗膜や汚れを丁寧に除去し、フッソUVコート(2液型)で塗装。
外壁との色調バランスを整えることで建物全体に統一感が生まれ、より洗練された印象に。
耐久性・防汚性も高く、長く美しい状態を維持できる仕上がりとなっています。
使用素材のご紹介
外壁塗装
使用塗料:ビーズコート無機
今回、M様邸の外壁には超耐候型の高機能塗料ビーズコート無機を使用しました。無機成分を主原料とし、紫外線や酸性雨への耐性が極めて高く、15年以上の長期保護性能が期待できる塗料です。
特長はその低汚染性と超撥水性。塗膜表面が水を弾くことで、汚れや雨筋が付きにくく、長期間清潔な外観を維持できます。特に千葉市のような湿度の高い地域では、藻やカビの発生も抑制され、美観を長く保ちたい方に最適な塗料です。
また、色あせしにくく、3回塗りによる強靭な塗膜形成により、ひび割れや劣化にも強い仕上がりに。外壁材との密着性も良好で、マットで落ち着いた仕上がりに整いました。
■付帯部塗装
使用塗料:フッソUVコート(溶剤)
破風板・雨樋・軒天・水切り・出窓まわりといった付帯部にはフッソUVコート(溶剤)を使用。この塗料はフッ素樹脂をベースとし、業界でもトップクラスの耐候性と耐久性を誇ります。
特に付帯部は、屋根や外壁以上に紫外線や風雨の影響を強く受ける箇所であり、傷みや色褪せが目立ちやすい部位。そこに対してフッ素塗料を採用することで、美しい仕上がりが長期間持続し、建物全体の外観を引き締めます。
また、汚れが付きにくく、色落ちしにくい特性もあり、長期的に見てメンテナンスコストの削減にもつながる点が大きなメリットです。
【 外壁塗装専門店 雅について 】
株式会社 雅(みやび)は、千葉市を中心に四街道市・佐倉市・八千代市・成田市などで外壁塗装・屋根塗装を行う地域密着の専門店です。私たちは「誠実で丁寧な仕事」を大切にし、細かな建物診断をもとに最適な施工をご提案しています。
外壁や屋根は住まいを守る大切な部分だからこそ、雅では職人全員が品質第一の姿勢で、一つひとつの工程を丁寧に施工。多くのお客様から「任せて良かった」と信頼をいただいている理由は、細部まで妥協しない技術と、工事後のアフターフォローまで続く安心体制です。
千葉市中央区周辺で外壁塗装・屋根工事をご検討の際は、地域を熟知した雅にぜひご相談ください。小さなお悩みでも誠実に対応いたします。






















