2026.02.14 建物環境対策室窓リフォーム 窓リノベリフォームブログMIYABI女子ブログ新着情報


こんにちは。福島県出身の佐藤です。
「寒さも彼岸まで」と言いますが、今年の冬はなかなかの冷え込みですね。
最近はすっかりおでんに頼りきりの毎日です😊


私の地元の福島では、冬の朝に気温が氷点下になるのは当たり前🥶
子どもの頃は、登校前に水道が凍っていないか確認するのが日課でした。
前日から水を少しずつ出しっぱなしにして凍結を防ぐのも、冬の恒例行事のようなもの。
外に出れば吐く息は真っ白で、バケツの水にはしっかりと氷が張っていました。


そんな環境で育ったため、給水管に保温材を巻いたり、電熱線を設置したりといった凍結対策は、とても身近なものでした。
一方で、比較的温暖といわれる千葉。
しかしここ数年は寒波の影響もあり、「水道管が凍ってしまった」というお声を耳にする機会が増えています。
住宅の断熱仕様は地域ごとの差が大きくないため、急な冷え込みには注意が必要です。
最近の保温電熱線は、気温や水温が一定以上になると自動で通電を止める省エネタイプもあり、以前より取り入れやすくなっています。


また、室内でも部屋ごとの温度差が大きいと、ヒートショックなど体への負担が心配されます。
窓まわりの断熱など、少しの工夫で体感温度が変わることもあります。
雪国育ちの私としては、
「寒さは我慢するもの」ではなく「備えるもの」だと感じています。


行政でも補助金制度を活用し、窓などの断熱対策を推進しています。
夏の暑さ対策だけでなく、冬の寒さ対策としても有効です。
住まいの寒さ対策について気になることがありましたら、いつでも雅(みやび)の佐藤までお気軽にご相談ください👌
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