外壁塗装と一緒に行いたい工事(part4)-屋根塗装③                            【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】|千葉で外壁塗装なら【株式会社雅】屋根塗装、防水工事、雨漏り修理他

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2021.10.15 ブログ

外壁塗装と一緒に行いたい工事(part4)-屋根塗装③

【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】

 

 

 

前回の記事では、

「外壁塗装と一緒に行いたい工事(part3
-屋根塗装②」

として、

屋根の中でもそのままでは塗装できないものが

あるものをご説明しました。

 

塗装工事は、高圧洗浄から始まる念入りな下地処理から

始めなければならないわけですが、
(下地処理を適切に行っていないものの

上から塗っても、塗料の機能が発揮できないから。)

屋根材自体が傷んでしまっている場合には、

塗装工事をする前の下地処理の一環として、

屋根材そのものの補修工事や、

あるいは、葺き替え工事が必要になります。

 

 

今回の記事でも、

「外壁塗装と一緒に行いたい工事(part4

-屋根塗装③」

として、

この点について

深掘りしてご説明して参りたいと思います。

 

 

 

屋根材自体の劣化と

前回の工事に問題があった場合は、

そのままの状態で塗装工事をしても、

塗料の機能を発揮できず、

意味がないものになりますので、

屋根の補修工事を行うか、

あるいは、葺き替え工事を行うことになります。

 

ただし、葺き替えではなく、

カバー工法を選ぶこともできますので、

選択肢の1つとして知っておかれると

良いでしょう。

 

屋根のカバー工法というのは、

スレート屋根の上に

ガルバリウム鋼板などをかぶせて

金属屋根にする工法のことです。

 

 

屋根の葺き替え工事は

古い屋根材自体を撤去してから行いますが、

 

カバー工法は、その名の通り、

古い屋根材の上からカバーをかけて

覆ってしまうため、

屋根材の解体工事が要らず、

それに伴う撤去費用や処分費用等も

かかりません。

 

また、解体工事を行う葺き替えよりも

工期が短くて済みます。

 

 

古いスレート屋根は、

下塗りしても、

屋根材が塗料を吸い込んでしまうため、

経年劣化するほど塗装する効果が薄れます。

 

また、古いスレート屋根ですと、

10年経つ前に

屋根材の表面に塗ってある塗料が

剥げてくることもあります。

 

しかし、古くなったスレート屋根を

ガルバリウム鋼板で覆うようにカバーしますと、

それによって保護されるようになるため、

屋根の寿命も延びやすくなります。

 

 

また、ガルバリウム鋼板は、

スレートと比べて耐久性が高いため、

経年劣化のスピードを遅らせることができます。

 

最近では、塗装不要で

30年以上の耐久性がある金属屋根もあり、

色褪せもなく、

重量もスレートの半分ほどの優れものが

登場してきていますね。

 

 

 

以上の点を踏まえますと、

スレートの屋根塗装を考えるよりも、

ガルバリウム鋼板で覆うカバー工法を検討した方が

メリットが大きいかもしれませんね。

 

現場調査時に職人出身の営業担当に相談するときには、

自分の家の屋根の状態と照らし合わせて、

葺き替えとカバー工法の両方の

メリットとデメリットを聞いてみると

良いでしょう。

 

 

ここで、話は少し変わりまして、

屋根塗装の流れについて

ご説明していきたいと思います。

 

 

屋根塗装の流れは、

下地処理の一環として、

高圧洗浄機で汚れなどを落とすところから

始めます。

 

これは外壁塗装の場合と同じですね。

 

現地調査の際にも確認してはいますが、

高圧洗浄の時に改めて、

屋根材の割れや破損、及び、

雨漏りの可能性を確認していきます。

 

修理が必要な箇所を発見した場合には、

塗装する前に修理工事を行います。

 

屋根材を塗装に適したものに整え直すのも、

塗装前の大切な下地処理になります。

 

 

また、確認の結果、

実際に雨漏りしていたり、

あるいは、雨漏りしそうな箇所がある場合は、

まず、その原因となっている箇所を突き止めます。

 

雨の侵入口は、屋根材の劣化が進んでいるほど、

複数の箇所が浸入口になっている可能性がありますので、

塗装を始める前に、

入念な調査をすることで浸入口を見つけ出します。

 

ここは、雨漏り鑑定士の出番ですね。

 

塗装職人の中でも、

雨漏り鑑定士の資格を取得している職人さんに依頼すれば、

専門的な観点から診断してくれますので、安心できますね。

 

ちなみに、自慢ではありませんが、

代表・曽我部や他の職人も、

雨漏り鑑定士の有資格者だったりします(笑)。

 

 

 

いざ、雨漏り工事が必要なくらいに

屋根材が劣化していた場合には、

お住まいの建物の形、構造、屋根材によって

雨漏り工事の内容が変わってきます。

 

そうであるからこそ、

ドローンを飛ばして屋根の状態を

写真撮影するだけでなく、

実際に屋根の上に登って

綿密な現地調査をしてくれる

プロの塗装職人さんに依頼するのが良いでしょう。

 

経験豊かなプロの塗装職人さんであれば、

お住まいの建物の形、構造、屋根材に合わせた

屋根材の補修方法や、

あるいは、屋根材自体の葺き替えが必要な場合の

理由について詳しく説明してくれるからです。

 

建物の状態によって

雨漏り工事の内容が変わってくるからこそ、

その工事方法や、それを行う具体的な理由について

きちんと説明できるプロの塗装職人さんに依頼し、

御自身が納得いくまで、

遠慮なく質問されると良いと思います。

 

 

なお、この際、雨漏りしそうな場所も

直しておきましょう。

 

屋根塗装をしたにも関わらず、

数年後に雨漏りが発生してしまいますと、

再び直してもらうことになり、

時間・手間・費用が

余計にかかってしまうからです。

 

 

 

以上、今回の記事はいかがでしたでしょうか?

外壁塗装も奥が深いですが、

屋根塗装もまた知っておいた方がよい知識が

かなりありますよね。

 

実は、屋根塗装についての知識には、

もう一つ「縁切り」というものがあります。

 

この「縁切り」については、

次回の記事でご説明しますね。

屋根塗装についてのお話も

次回の記事で終了になります。

 

次回の記事をお楽しみにしていて下さい。

 

 

 

 

 

千葉市若葉区の外壁・屋根塗装専門店【株式会社雅】は、

お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、

丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、

着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から

プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。

 

また、足場組立て前のご近隣へのご挨拶回りも、

お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。

 

「丁寧な説明から始まって、

職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。

雅さんに頼んで本当に良かった。」

 

「これでまた安心して長く住み続けられます。」

 

「外壁・屋根塗装だけでなく、

キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」

 

「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」

 

と言って頂けるように、

 

 

株式会社雅は、

「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」

 

 

 

お問い合わせはこちら↓

https://tosou-miyabi.com/contact/

 

 

 

 

 

 

<参考文献>
(1)外壁塗装の苦情・トラブルの種類や件数の推移が分かる統計資料
 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターwebサイト

  「住まいるダイヤル」 

  https://www.chord.or.jp/

 

 ②「大規模修繕工事新聞」webサイト

  https://daikibo.jp.net/archives/11910

 

 

(2) 久保信也著「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」

  (幻冬舎、2021年)

 

 

(3)池田聡著「リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法」

  (クロスメディア・パブリッシング、2021年)

 

 

 

 

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