<現場日誌> 千葉市若葉区みつわ台・S様邸(第2回)                 ~塗装作業・下塗り塗料・刷毛など~                        【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】|千葉で外壁塗装なら【株式会社雅】屋根塗装、防水工事、雨漏り修理他

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2021.10.30 現場日誌ブログ

<現場日誌> 千葉市若葉区みつわ台・S様邸(第2回)

~塗装作業・下塗り塗料・刷毛など~

【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】

 

 

 

今回も、千葉市若葉区みつわ台・S様邸における

現場日誌・第2回をお届けします。

 

前回の記事では、高圧洗浄、コーキング養生、

コーキング工事、全体的な養生などといった

塗装作業前の下地処理について、

ご説明しました。

 

塗料(ペンキ)の機能を十分に発揮させるための

塗装作業が成功するかどうかは、

下地処理を正しく、しっかりと行うかどうか

にかかっているのでしたね。

 

 

さて、今回の記事では、

いよいよ<塗装作業>に入っていきます。

 

 

一般の多くの方がイメージされているであろう場面ですね。

ペンキ屋のイメージといえば、

やはり、<ペンキ塗り>ですから。

 

 

しかし、塗装専門店が行う<ペンキ塗り>は、

ただの<ペンキ塗り>ではありません。

 

 

まず、塗料(ペンキ)にも

色々な機能を持つものがありますので、

その専門的な知識が必要になります。

 

 

また、塗料が持つ機能を十分に発揮させて、

お住まいを保護するためには、

塗料と屋根・外壁の下地材との相性や、

経年劣化の具合と建物の自然環境を考慮した

塗料の選定も必要になります。

 

 

 

さらには、ただの<ペンキ塗り>ではなく、

塗装専門店が行う「塗装作業」は、

下塗り→中塗り→上塗りの3回塗りが基本になります。

 

ただの<ペンキ塗り>のように

1回だけ塗ってそれで完了ではないのです。

 

それではなぜ、塗装作業で3回塗りをするのでしょうか?

 

3回塗りのプロセスは、

建物の美観(見た目)と耐久性を左右するほどの

重要な作業だからです。

 

<ペンキ塗り=塗装作業>と言っても、

塗料の機能を十分に発揮させて、

美観upだけでなく、

建物をしっかりと保護していくためには、

様々な細かいプロセスを重ねていく必要があるのです。

 

 

したがって、<塗装作業>というのは、

ただのペンキ塗りではありません。

 

 

株式会社雅では、

<塗装工事>をただの塗る塗装ではなく、

「家を守るための塗装」ととらえ直し、

<塗装サービス>であると考えております。

 

 

 

それでは、以下で、

具体的に<塗装作業>のプロセスを見ていきましょう。

 

 

まず、1回目の塗りである<下塗り>を行います。

 

下塗りでは、塗装面に一番最初に塗る塗料を塗装します。

 

これは、2回目塗り以降の中塗り・上塗りの塗料の密着性を

良くするために、塗装面を整える役割があります。

 

なお、下塗りでは、塗装面である下地材の性質によって、

使う塗料が違ってきます。

また、上塗り塗料の種類・性質によっても

下塗りの塗料を使い分ける必要があります。

 

 

下塗り用の塗料の種類は、

主に、シーラー、プライマー、フィラーの3種類があり、

それぞれに特性があります。

 

〇 シーラー

下地材と中塗り・上塗り用の塗料を密着させるための

接着剤的な役割と、

塗装面である下地材への塗料の吸い込みを止める役割を

果たすものです。

 

〇 プライマー

下地材と中塗り・上塗り用の塗料を密着させるための

接着剤的な役割を果たすもので、

外壁以外の部分では鉄部などにも使われます。

 

〇 フィラー

下地材と中塗り・上塗り用の塗料を密着させるための

接着剤的な役割と、

塗装面である下地材への塗料の吸い込みを止める役割を

果たすものですが、

粘度の高い塗料ですので、パテのような役割もあります。

フィラーは、主にモルタル外壁材にクラック(割れ目)がある場合や、

下地材に凹凸がある場合に使われます。

 

 

 

下塗りのプロセスを終えましたら、

次に上塗りの作業に入ります。

 

上塗りでは、塗膜を厚くして建物を保護するために、

通常2回塗料を塗りますが、

上塗りの1回目を「中塗り」、上塗りの2回目を「上塗り」

と表現していることも多いです。

 

 

なお、3回塗りが基本ですけれども、

下地材の状態や、自然環境、及び、

塗料の性質などを考慮して、

4回塗り、5回塗りを重ねる部分もあったりします。

 

 

中塗り・上塗りのプロセスは、

完工後の建物の美観(見た目)と耐久性を左右する

とても重要なものになります。

 

 

そうであるからこそ、

プロの塗装職人の誇りにかけて、

中塗り・上塗りを丁寧かつ繊細に行っていきます。

 

 

 

ちなみに、屋根や外壁の塗装だけでなく、

軒天、雨樋、雨戸、水切り、破風などといった

建物の付属部分である「付帯部」の塗装も

一緒に行うことが多いです。

 

 

屋根や外壁と一緒に塗装することで、

建物の美観が全体的に美しくなるだけでなく、

防水性を回復させたり、錆びの進行を止めたりする等の

大事な役割を果たせるからです。

 

 

付帯部の塗装も屋根・外壁の塗装とセットで行う場合には、

塗装する部位や塗料の性質などにより、

屋根・外壁塗装の前後に行います。

 

 

なお、屋根や外壁をローラーで塗る作業は、

比較的若いうちから親方の後についていかせる形で

塗らせていきますが、

刷毛(はけ)で塗る作業は、

熟練の技術力が必要なので、

しっかりと修行を積んでから初めて

塗らせることにしています。

 

プロの塗装職人の目から見ますと、

塗る部位によって必要な技術力にも違いがあり、

ローラーを使って塗ることは「塗る」とはいえず、

刷毛を使って塗ることこそが「塗る」ことといえるからです。

ですので、付帯部といった細かい部分の塗装は、

熟練の塗装職人が刷毛で丁寧で繊細に塗っていきます。

 

もっとも、最近では小さなローラーが普及してきたので、

従来は刷毛で塗っていた付帯部の塗装も、

塗装会社によっては、

小型ローラーで塗る現場が多くなっています。

 

 

 

以上、今回の記事では、

塗装工事の本番といえる

<塗装作業>についてご説明しました。

 

塗料の機能を十分に発揮させるために、

ここでもたくさんのプロセスがあるということを

ご理解頂けたのではないかと思います。

 

 

次回の「<現場日誌> 千葉市若葉区みつわ台・S様邸(第3回)」では、

塗装作業完了後に行う、

各所見直し(タッチアップ作業)→

点検(最終検査)→

足場解体→

整理整頓・清掃

についてご説明して参ります。

 

 

 

千葉市若葉区の外壁・屋根塗装専門店【株式会社雅】は、

 

 

 

お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、

丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、

着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から

プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。

 

また、足場組立て前のご近隣へのご挨拶回りも、

お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。

 

「丁寧な説明から始まって、

職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。

雅さんに頼んで本当に良かった。」

 

「これでまた安心して長く住み続けられます。」

 

「外壁・屋根塗装だけでなく、

キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」

 

「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」

 

と言って頂けるように、

 

 

株式会社雅は、

「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」

 

 

 

 

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