屋根塗装の作業風景【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】


屋根塗装の作業風景
【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】
一般の方は、ご自宅であっても、
屋根の上に自ら登るといったご経験は
まずなされないと思います。
↑この屋根の急こう配な面をご覧ください。
また、地上と屋根の上とでは風の強さが
全く違うこともあります。
プロの塗装職人でも、
外壁の高所部分の作業、 ましてや、
屋根の上での作業には
かなり気を使いながら頑張っております。
例えば、高圧洗浄の際に、水で足を滑らせてしまったり、
あるいは、塗装作業中に
まだ乾いていないペンキの上に足を乗せてしまった場合、
ツルっと滑って数メートル下の地面にまで落ちてしまうことに
なってしまいます。
当たり所によっては、致命傷の大怪我になってしまいます。
屋根や外壁の塗装作業を安全かつスムーズに行うために、
梯子(はしご)を使ってペンキ塗りをするのではなく、
きちんと建物の周りに足場を組んで、
足場の上を移動しながら、下地処理や塗装作業を行います。
足場をきちんと組んで塗装作業を行うというのは、
仕事の効率を上げるためもありますが、
何よりも塗装職人の安全を確保するためなのです。
ですので、DIYなどで、お一人で屋根の塗装をされるのは、
あまりおすすめしません。
実際、足場を組まずに、梯子を移動させながら外壁を塗るやり方ですと、
片手に刷毛やローラー、もう片方の手にペンキが入った容器を持ちながらの
作業になりますので、梯子につかまることができず、
極めて危険です。
また、塗ることができる範囲がそもそも狭いので、
どうしても塗りムラができてしまいがちで、
完成後の美観が悪くなってしまいますね。
したがって、屋根の塗装はもちろんのこと、
外壁の塗装であっても、
地元密着型の塗装専門店を訪問して、
プロの塗装職人に相談されると良いでしょう。
千葉市若葉区の外壁・屋根塗装専門店【株式会社雅】は、
お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、
丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、
着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から
プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。
また、足場組立て前のご近隣へのご挨拶回りも、
お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。
「丁寧な説明から始まって、
職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。
雅さんに頼んで本当に良かった。」
「これでまた安心して長く住み続けられます。」
「外壁・屋根塗装だけでなく、
キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」
「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」
と言って頂けるように、
株式会社雅は、
「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」
広報担当の今泉でした。
お問い合わせはこちら↓
https://tosou-miyabi.com/contact/
【公式HP】
https://www.tosou-miyabi.com/
【各種SNS】
▶︎Twitter
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塗装屋の台風養生の風景【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】


台風養生の風景
【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】
台風が接近したり、
強風が吹き荒れる恐れがある場合には、
『台風養生』といって、
普段は足場をぐるっと囲むように覆っている
メッシュシートをたたんでコンパクトにします。
(千葉市若葉区千城台南・S様邸)
塗装工事中のいつもの風景とは
違ったものになりますので、
ちょっと見ごたえがありますね。
そもそも、屋根や外壁、付帯部の塗装工事をする際には、
必ず建物の周りをグルっと取り囲むように「足場」を組みます。
鉄柱と鉄の板でできたジャングルジムのようなものですね。
なぜ、足場を組んで塗装作業をするのかと言いますと、
第一の理由は、塗装職人の作業の安全を確保するためです。
万が一、作業中に転落事故が起きたら、
その職人の人生に関わる重大事になりますし、
また、お客様にご心配・ご迷惑をお掛けすることにも
なるからです。
良い塗装作業を行うには、
その前提としての安全確保が大切になります。
第二の理由は、塗装作業の効率化のためです。
足場を組まずに、梯子を移動させながら塗装作業を
行うとしたら、非常に効率が悪いですし、
また、一度に塗ることができる範囲も非常に狭くなりますので、
塗りムラが出てしまい、美観的にも悪くなってしまうからですね。
安全な足場を組んで、その上を横移動しながら、均一に塗っていく方が、
効率が良いですし、塗りムラが出にくく、美観も良くなります。
以上のような理由から、
塗装作業をする際には、必ず安全な足場を組んでから行います。
また、足場を組んだら、
その周りをメッシュシートで覆います。
これは、高圧洗浄の際の水の飛び散りや、
塗装作業の際のペンキの飛び散りを最小限に抑え、
ご近所の皆様へご迷惑をお掛けしないようにするためです。
メッシュのシートですので、
表面は網戸のようになっていて、
通気性が良くなっています。
風通しが良くないと、ペンキの乾きが悪くなりますし、
また、強風時には足場が転倒してしまうからですね。
さらに、メッシュシートには、
株式会社雅の横断幕を張っております。
現在工事中のお住まいは、雅の職人が責任を持って
お守りする覚悟、職人魂を、
施主様はもちろんのこと、
地域の皆様へお示しするためです。
株式会社雅の足場をお見かけになられましたら、
ぜひ温かい目で塗装作業を見守ってやって頂けますと
ありがたいです。
このように、高圧洗浄から始まる下地処理や、
その後の塗装作業を行っている間は、
メッシュシートで覆った足場に囲まれてしまうので、
塗装工事が終わるまでは、
お住まいの外観を見ることができないのが普通です。
しかしながら!
完成前のお住まいの姿を見られる時もあるのです!!
それが「台風養生」の時です。
台風が接近してきますと、
メッシュシートがいくら通気性が良いとはいっても、
強風で足場が倒されてしまう危険性がありますので、
それに対応する必要があります。
そこで、台風接近時には、強風対策として、
メッシュシートを一時的に折りたたむのです。
これが「台風養生」といって、
完成前であるにもかかわらず、
一時的にお住まいの姿を見る良い機会になるのです。
(もちろん、台風の被害に遭われないことを
何よりも祈念しておりますが(苦笑)。)
はたから見ますと、
なんだか大きなカーテンを折りたたんだようで、
面白いですよね。
以上、今回の記事では、
普段はあまり見かけない「台風養生」について
ご説明しました。
いかがでしたでしょうか?
千葉市若葉区の外壁・屋根塗装専門店【株式会社雅】は、
お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、
丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、
着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から
プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。
また、足場組立て前のご近隣へのご挨拶回りも、
お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。
「丁寧な説明から始まって、
職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。
雅さんに頼んで本当に良かった。」
「これでまた安心して長く住み続けられます。」
「外壁・屋根塗装だけでなく、
キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」
「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」
と言って頂けるように、
株式会社雅は、
「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」
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塗装屋の下地処理作業の風景【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】


下地処理作業の風景
【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】
株式会社雅では、
下地処理の段階からしっかりと、
丁寧で繊細な塗装サービスを提供させて頂いております。
なぜ、塗装工事の際に
下地処理をしっかりと行う必要があるのでしょうか?
そうでないと、
塗料(ペンキ)の機能を発揮できないからです。
そもそも、塗装工事の下地処理とは、
高圧洗浄から始まり、養生、コーキング工事を行うこと、
そして、屋根や外壁に補修すべき箇所があれば、
その部分の補修工事まで行うことをいいます。
高圧洗浄により、
屋根や外壁の汚れをしっかりと落としてからでないと、
その上からいくら塗料を塗ったところで、
すぐに剥がれ落ちてしまいます。
剥がれ落ちなくても、
遮熱性や断熱性、あるいは防汚性といった
塗料が持つ機能を十分に発揮させることはできません。
屋根材や外壁材といった下地の状態に合ったケアを
適切に行ってあげることで初めて、
塗料の機能を活かす塗装工事ができるのです。
ですので、お客様のためにしっかりとした職人仕事をする
プロの塗装職人ほど、
あえて時間をとって、丁寧な下地処理を行ってから
本格的に塗装作業に入るのです。
お住まいを塗装でお守りするためには、
丁寧で繊細な職人仕事が不可欠になります。
経験20年以上のプロの塗装職人さんによれば、
「塗装工事は、下地処理の段階からすでに始まっている」
ということだそうです。
10年もつはずの塗料が3~4年経ったらもう剥げてきた、
といったような、よく耳にする残念なケースは、
前回の塗装工事で下地処理をしっかり行っていなかったことが
原因である場合が多いです。
たしかに、塗装工事の速さも大切です。
また、価格の安さも大切でしょう。
しかし、それ以上に、
しっかりとした下地処理を行うといった、
丁寧で繊細な職人仕事の方が、
塗装工事ではもっと大切だということを
ご理解頂けたのではないかと思います。
長い目で見た時に、それこそが結局安上がりであり、
お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるからです。
塗装工事の世界は、特に不当に高額な代金でもない限りは、
「価格=品質」というのが当たり前といえる業界なのです。
千葉市若葉区の外壁・屋根塗装専門店【株式会社雅】は、
お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、
丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、
着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から
プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。
また、足場組立て前のご近隣へのご挨拶回りも、
お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。
「丁寧な説明から始まって、
職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。
雅さんに頼んで本当に良かった。」
「これでまた安心して長く住み続けられます。」
「外壁・屋根塗装だけでなく、
キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」
「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」
と言って頂けるように、
株式会社雅は、
「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」
広報担当の今泉でした。
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株式会社雅・曽我部社長の現場視察【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】


株式会社雅・曽我部社長の現場視察
【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】
プロの塗装職人歴22年の曽我部社長の現場視察。
地域の皆様のお住まいを塗装でお守りするために、
背中に気合がみなぎっております。
株式会社雅は、地元・千葉市若葉区育ちの曽我部社長が
たった一人で始めた地元密着型の屋根・外壁塗装専門店です。
「塗装職人として、
もっとお客様に直接貢献できるようになりたい」
そういう想いで、個人事業主としての雅塗装から、
完全元請け化を図るために株式会社雅(みやび)を立ち上げました。
曽我部社長が地域の皆様へ営業に回り始めた頃は、
名刺と手書きのお手紙を持って、
一軒ずつご挨拶に伺っておりました。
なかなか興味を示して下さる方も少ない中、
持ち前のガッツで、少しずつ地域の皆様から
支持して頂けるようになっていきました。
ありがたいことに、今では地元・千葉市若葉区ならびに
近隣の四街道市の皆様、そして、千葉市以外の皆様からも
ご愛顧して頂けるようになってきました。
それに伴い、一緒に仕事をする仲間も増えていきました。
ただ、株式会社雅は、今の状態が当たり前だとは
考えておりません。
地域の皆様が株式会社雅にお求めになっている
<丁寧で繊細な塗装サービス>
をご提供し続けていくからこそ、
今後も雅の職人魂にご理解を示して頂けるものと考えております。
曽我部社長の現場視察も、
そんな地域の皆様からのご期待・信頼にお応えするべく、
株式会社雅の塗装サービスのクオリティを
常に高め続けていくためのものです。
塗装職人の仕事は、
ただ速ければ良いというものではなく、
ただ安く仕上げれば良いというものでもないと、
株式会社雅は考えております。
長い目で見た時に、
本当にお客様のための職人仕事をするには、
下地処理の段階から丁寧で繊細な姿勢で
進めていく必要があります。
判断基準は、塗装工事が完工してから10年後に
お客様がどう思うか?だと考えております。
そうであるからこそ、
地域の皆様になかなか関心を示して頂けなかった
駆け出しの頃の初心を忘れずに、
株式会社雅にお仕事を依頼して下さった
お客様への感謝の気持ちを常に胸に抱いて、
今日も曽我部社長は現場視察に向かいます。
千葉市若葉区の外壁・屋根塗装専門店【株式会社雅】は、
お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、
丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、
着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から
プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。
また、足場組立て前のご近隣へのご挨拶回りも、
お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。
「丁寧な説明から始まって、
職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。
雅さんに頼んで本当に良かった。」
「これでまた安心して長く住み続けられます。」
「外壁・屋根塗装だけでなく、
キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」
「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」
と言って頂けるように、
株式会社雅は、
「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」
広報担当の今泉でした。
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塗装屋の足場周りのメッシュシート【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】


塗装屋の足場周りのメッシュシート
【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】
足場組立時に、
足場の周りをぐるっとメッシュシートで覆います。
高圧洗浄時の水や塗装工事の時の塗料(ペンキ)が
飛散するのを防止するためです。
メッシュシートは、網戸のようなもので、
通気性を良くするために小さな穴がいくつも空いています。
とはいえ、メッシュシートのお蔭で、
水や塗料が周りに飛び散るのをかなり防ぐことができるのです。
と言いますのも、
プロの塗装職人といえども、慣れているとはいえ、
作業中の若干の飛び散りは防ぎようがありません。
これはきちんと修行を積んできたベテランの職人でも同じです。
そうであるからこそ、
建物の周りをジャングルジムのような鉄骨と鉄板の足場で囲い、
その足場をメッシュシートでぐるっと覆うことによって、
水や塗料の飛散を防止するのです。
また、メッシュシートの機能というほどのものではありませんが、
下地処理から塗装作業を終え、いよいよ足場を解体する時に
メッシュシートも取り外すわけですが、
この取り外しの時に、
お住まいが装いを新たにした外観が目に飛び込んでくるのが圧巻です。
個人的には、この<お披露目の瞬間>を演出してくれるのも
メッシュシートの役割ではないかなと感じております。
花嫁さんがベールを上げたイメージと言いますと、
少し言い過ぎでしょうか?(笑)。
ちなみに、メッシュシートの表側には、
株式会社雅のロゴや連絡先が入った
イメージシートも貼ってあります。
これは、
「このお住まいは株式会社雅が責任をもって
塗装でお守りします!」
ということをお示しするためのものです。
ご近隣の皆様への単なる宣伝目的だけではありません。
責任の所在を明らかにすることで、
株式会社雅の塗装職人が職人としての誇りをもって
塗装サービスを行い、
そして、それによってお客様にご安心頂くことを
目的としております。
株式会社雅は、塗装工事を
単なる塗るだけの塗装ではなく、
<家を守るための塗装>=塗装サービスであると
とらえ直し、
お客様に安心・安全をご提供することを
経営理念としているからです。
とにかく速く仕上げればよいという塗装ではなく、
とにかく安く仕上げればよいという塗装でもなく、
お客様の安心・安全な生活をお守りするために、
<丁寧で繊細な塗装サービス>
を継続して地域の皆様にご提供できるように
日々精進して参りたいと考えております。
この理念に共感して頂ける方は、
いつでもお気軽に株式会社雅までお声かけ下さいませ。
千葉市若葉区の外壁・屋根塗装専門店【株式会社雅】は、
お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、
丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、
着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から
プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。
また、足場組立て前のご近隣へのご挨拶回りも、
お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。
「丁寧な説明から始まって、
職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。
雅さんに頼んで本当に良かった。」
「これでまた安心して長く住み続けられます。」
「外壁・屋根塗装だけでなく、
キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」
「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」
と言って頂けるように、
株式会社雅は、
「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」
広報担当の今泉でした。
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株式会社雅の塗装工事のクオリティを担う3人【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】


株式会社雅の塗装工事のクオリティを担う3人
【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】
千葉市若葉区の外壁・屋根塗装専門店【株式会社雅】の
曽我部社長(写真;中央 プロの塗装職人歴22年)と、
小学校からの同級生で、
プロの塗装職人歴19年目の松川さん(写真;向かって右)、
そして、多能工でなんでも作れてしまう
大工職人の田嶋さん(写真;向かって左)の3人。
雅の工事のクオリティを担う3人です。
今は、曽我部社長と松川さんは
マネージメント側でお仕事をすることも多いのですが、
元々はプロの職人さんですので(今でも)、
職人さんならではの専門的な目線で
お客様にご説明・ご提案できるのが強みです。
そのお二人に田嶋さんが加わりますと、
職人さん同士だからこそ息が合うのか、
職人話に花が咲いて、盛り上がっていることが多いです。(笑)
この3人の簡単なご紹介をしますと、
まず、曽我部社長は、
高校に進学後、経済的な事情により、
16歳の時に塗装職人の世界へ入って修行を積んできた苦労人です。
25歳で独立して個人事業主・雅塗装を創業した時には、
いわゆる下請け仕事を頑張ってやっておりました。
B to Bでの営業スタイルが職人としての仕事のやり方だと、
その当時は思っていたからだそうです。
ですので、職人が下請け仕事を頑張るということ自体は、
決して悪いことではないと、曽我部社長は今でも考えております。
しかし、その後、
「よりお客様に近い距離で、
より一層お客様のための職人仕事をやりたい!」
という気持ちがだんだんと強くなり、
完全元請け化を狙って、
<株式会社雅>
に会社組織を変更しました。
最初は、曽我部社長がたった一人で始めた個人事業主・雅塗装も、
株式会社雅を設立する前までには、
心強い職人仲間ができておりました。
その一人が、
小学校時代からの曽我部社長の親友である松川さんです。
松川さんは、曽我部社長が3年半も口説き続けて、
ようやく雅に加入してくれた人です。
それ以来、曽我部社長が野球のピッチャーだとしますと、
松川さんは女房役であるキャッチャーの役割を担って、
時には、現場やお客様のもとを飛び回って
<愛・信頼・絆>を構築し、
また時には、ムードメーカーとして
いつも社員の皆を笑わせてくれています。
本当に、社長の女房役にふさわしく、
「全体のことをよく見渡せる人」
という感じの人です。
また、
「ひたすら気遣いができる人」
という印象でもあります。
そのため、松川さんはお客様からの人気も非常に高く、
松川さんのファンになって頂いているお客様も
たくさんいらっしゃいます。
松川さんについては、
まだまだ面白いお話がたくさんありますが、
田嶋さんを紹介するスペースがなくなってしまいますので、
また別の機会にご紹介したいと思います。
次に、もう一人は、
曽我部社長に
「奇跡のような出会いだった」とまで言わしめた、
大工職人の田嶋さんです。
去年の2月から株式会社雅に加入している田嶋さんですが、
まるでもっと昔から、それこそ雅の創業時からいたのでは?
と思えるくらい存在感のある人です(笑)。
そもそも、屋根や外壁の塗装工事を行う際には
(付帯部の塗装工事も含む)、
破損箇所がある場合に、
先にその部分の補修工事をしてからでないと、
塗装作業を始められないことがあります。
補修工事をせずに、
その上からただ塗料(ペンキ)を塗ったところで、
塗料の機能を十分に発揮させることはできませんから。
田嶋さんが雅に加入する前までは、
外部の協力大工職人さんへその都度依頼していました。
ただ、日程の調整がつかないことも多く、
大工さんによる補修工事が済むまでは、
塗装工事が止まってしまうため、
その当時、曽我部社長はとても不自由な思いを抱いておりました。
そこで、「いっそのこと、
株式会社雅の正社員として大工職人を雇ってしまおう!」
と、曽我部社長は決断しました。
そして、募集をかけてみたところ、
現れたのが田嶋さんでした。
面接でお互いのニーズを語り合ったところ、
見事に一致していたので、
曽我部社長はその当時のことを思い出すたびに、
「まるで奇跡のような出会いだった」
と、今でも語るほどです。
不思議なことに、
そもそも、塗装工事前の補修工事のために採用したはずにもかかわらず、
田嶋さんが加入してからというもの、
大工仕事の注文が単体で雅に寄せられるようになりました。
また、曽我部社長や松川さんも、
「タジー(田嶋さん)の活躍の場をもっと作るために、
大工仕事のご提案もしていこう!」
というように、
営業活動の提案内容に幅が出てきたとのことです。
これこそまさに、相乗効果というものだと思いますし、
先行投資してみた結果、
見事に花が咲いたということだと思います。
これを受けて、曽我部社長は、
「経営とは、顧客を創造することである」
という、
経営学者ピーター・ドラッカーの言葉の意味が
分かった気がしたそうです。
このように、曽我部社長を中心に、
松川さんと田嶋さんががっちりと脇を固めるフォーメーションで、
株式会社雅が地域の皆様へご提供しております
<塗装サービス>のクオリティを担保し続けています。
お住まいのことで何かお悩みがございましたら、
いつでもお気軽にご相談頂ければ幸いです。
千葉市若葉区の外壁・屋根塗装専門店【株式会社雅】は、
お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、
丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、
着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から
プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。
また、足場組立て前のご近隣へのご挨拶回りも、
お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。
「丁寧な説明から始まって、
職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。
雅さんに頼んで本当に良かった。」
「これでまた安心して長く住み続けられます。」
「外壁・屋根塗装だけでなく、
キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」
「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」
と言って頂けるように、
株式会社雅は、
「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」
広報担当の今泉でした。
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株式会社雅・千葉市若葉区御成台3丁目本店のご紹介【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】


株式会社雅・千葉市若葉区御成台3丁目本店のご紹介
【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】
株式会社雅の現在の店舗を御紹介します。
千葉市若葉区御成台3丁目のセブンイレブンさんがある
交差点のすぐ近くで、
お隣には薬局のクリエイトさんがあります。
千葉市若葉区の外壁・屋根塗装専門店である株式会社雅は、
地元育ちの曽我部社長が16歳の時に塗装業界に入って修行を積んだ後、
25歳の時に塗装職人として独立してできた会社です。
最初は、曽我部社長だけの たった一人の会社から始まりました。
現在、ペンキなどの資材置き場として使っている
加曽利町の小さな事務所を少しずつ拡張しながら、
経験と実績を積み、仲間も少しずつ増えていきました。
時折悔しい思いもしながら、
それでも持ち前の負けん気と、
「塗装でお客様の大切なお住まいを守ることを通して、
地元若葉区に貢献したい」という想い、
そして、多くの仲間や協力者の方々に支えられ、
現在の御成台3丁目の本店を構えられるまでに
成長してくることができました。
株式会社雅の物語は、
曽我部社長と多くの仲間の方々、
そして、地元若葉区や近隣の四街道市のお客様たちとが
共同でつむいできた成長物語です。
これからも、<ただの塗る塗装>ではなく、
<家を守るための塗装>=塗装サービス を通して、
多くの方々から長期的な信頼を寄せて頂けるように精進してまいります。
千葉市若葉区の外壁・屋根塗装専門店【株式会社雅】は、
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丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、
着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から
プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。
また、足場組立て前のご近隣へのご挨拶回りも、
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雅さんに頼んで本当に良かった。」
「これでまた安心して長く住み続けられます。」
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キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」
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☆塗装工事のお客様からのお手紙☆【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】


こんにちは✨
伊藤です(*^-^*)
やっと最近秋の気候になり、
夜は肌寒くも感じますが過ごしやすくなってきましたね🍁
家の近くに金木犀が咲いているので、毎朝とてもいい香りで癒されています🎶
さて
先日工事が完了したK様から素敵なお手紙をいただきました。
封筒にはかわいいスタンプが😆
なんと、
ペンキの部分は今回の塗装の色の変化を表してくださっているそうなんです😲💛
細かいお心遣いが素敵すぎて すごい!しか言葉が出てきませんでした❗️❗️
みんなで読ませて頂きながら
K様のお気持ちが本当に嬉しく
とても感動しました✨
特に一番感動していたのは
社長だと思います☆ミ
ここだけの話ですが、目に涙が溜まっていましたよ( *´艸`)
雅では
スタッフ一同色々な場面で
話し合い
実行し
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ということをずっと繰り返しています。
少しでもお客様にご満足いただけるよう、皆で意見を出し合って
今日よりも明日
もっともっとよくなるように。
今回改めてお客様に支えて頂いているなと感じることが出来ました✨
素敵なお客様ばかりで、ご縁に感謝です😊
K様、本当にありがとうございました☺️
これからもお客様にとって身近に感じて頂ける雅でいられるよう精進してまいります🎵
屋根塗装・外壁塗装の事
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千葉市若葉区の外壁・屋根塗装専門店【株式会社雅】は、
お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、
丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、
着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から
プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。
また、足場組立て前のご近隣へのご挨拶回りも、
お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。
「丁寧な説明から始まって、
職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。
雅さんに頼んで本当に良かった。」
「これでまた安心して長く住み続けられます。」
「外壁・屋根塗装だけでなく、
キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」
「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」
と言って頂けるように、
株式会社雅は、
「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」
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塗装職人の必須道具である 「刷毛(はけ)」のお話【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】


塗装職人の必須道具である 「刷毛(はけ)」のお話
【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】
今回は、塗装職人の必須道具である
「刷毛(はけ)」についてご紹介します。
写真↑の刷毛は、
塗装職人界隈では有名な会社さんである 「大塚」製のものです。
<名門>とカッコ良く焼き印されていますね。
ひと口に「塗装」と言いましても、
・ ローラーを使った塗装
・ 刷毛を使った塗装
・ 吹き付けによる塗装
の3つは、職人さんの世界では別物なんだそうです。
ローラーによる塗装は、
塗装職人になってから比較的早い段階でも
親方の後について塗らせてもらえます。
しかし、刷毛を使った塗装は、
繊細な技術と経験が必要になりますので、
親方から認めてもらえるまでは
塗らせてもらえません。
曽我部社長によれば、
刷毛を使った塗装からが
本当の「塗り」の作業といえるそうです。
逆に、ローラーを使う塗装は、
まだまだ「塗り」の作業とまではいえないとのこと。
「塗装」の世界って、奥が深いものなんですね!
ちなみに、16歳から塗装業界に入った曽我部社長も、
最初のうちは職人としての下積みに追われて、
ローラーを使う塗装はやらせてもらえたものの、
「塗り」の作業である刷毛を使う塗装は、
2~3年目になるまでやらせてもらえなかったそうです。
当時の親方から、
「そろそろ『塗らせて』やろうか?」 と言って頂いた時は、
本当に嬉しくて、
夜寝る際も刷毛の練習をしていたら、
そのまま刷毛を握りしめて寝てしまったとか(笑)。
ただ、先日曽我部社長から伺ったところでは、
最近は、ミニ・ローラーが使われ出したため、
刷毛を使う場面が減ってきているとのこと。
時代の流れというものなのでしょうが、
若かりし頃の曽我部社長が
嬉しさのあまり握りしめて寝てしまったほどの「刷毛」が
これから見られなくなったりしたら寂しいものですね。
塗装職人さんたちの会社の広報担当としては、
時代の流れについていきながらも、
日本の職人さんたちの伝統的な技術や道具を
語り伝えていきたいものです。
ここまでお読み頂きまして、
どうもありがとうございました。
今後とも千葉市若葉区の外壁塗装専門店・株式会社雅を
宜しくお願い申し上げます。
千葉市若葉区の外壁・屋根塗装専門店【株式会社雅】は、
お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、
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着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から
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「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」
と言って頂けるように、
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広報担当の今泉でした。
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外壁塗装と一緒に行いたい工事(part5)-屋根塗装④【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】
外壁塗装と一緒に行いたい工事(part5)-屋根塗装④
【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】
前回の記事では、
「外壁塗装と一緒に行いたい工事(part4)
-屋根塗装③」
として、
スレート屋根の塗装やカバー工法、
そして、屋根塗装の流れなどについて
ご説明しました。
今回の記事でも、
「外壁塗装と一緒に行いたい工事(part5)
-屋根塗装④」
として、
主に、スレートとスレートの隙間の続きを
良くするための作業である「縁切り」について
ご説明して参りたいと思います。
それではいってみましょう!
塗装工事はただのペンキ塗りではありません。
塗料の機能を発揮させるためには、
適切かつ入念な下地処理を行う必要があります。
下地処理を適切に行って塗装するからこそ、
今のお住まいに長く安心して暮らしていける
ようになるわけです。
屋根塗装前の必要な下地処理の一環として、
まずは、雨漏りしている箇所や雨漏りしそうな箇所を
補修工事して直しておきます。
さらに入念な下地処理をしましたら、
いよいよ塗装作業を始めます。
基本的な手順は、外壁の塗装工事と同様に、
まずは下塗りしてしっかりと乾燥させます。
次に中塗り、上塗りをしていきます。
塗装は3回塗りが基本だからです。
もちろん、3回塗りが基本とはいえ、
お住まいの外部環境によって
傷みが激しくなりそうな箇所については、
3回以上塗ることもあります。
ペンキを通常よりも多く塗り重ねて、
塗膜を厚くすることで、
傷みやすい箇所を保護するわけです。
ただし、屋根塗装が外壁と1つ違うのは
下塗りと中塗りの間で「縁切り」作業が入ることです。
「縁切り」とは、
スレートとスレートの隙間の続きを良くするための作業
のことを言います。
そもそも屋根材というのは、
スレートの屋根材の場合、
スレートとスレートが1枚1枚重なり合って、
それが全体として1つの屋根になっています。
和瓦の屋根材の場合も同様に、
和瓦と和瓦が1枚1枚重なり合っています。
このスレートどうしや和瓦どうしの
重なりの部分には隙間があり、
この隙間があることで
屋根の内部に侵入した雨水が排水できるようになっています。
しかし、この隙間を気にすることなく
屋根の塗装をしてしまいますと、
雨水が正しく排水されなくなり、
屋根の内部に水が溜まってしまいます。
そうすると、この水が雨漏りの原因になり、
ひいては躯体の腐食やシロアリの発生につながることに
なってしまうのです。
そのため、屋根材を塗装するときには、
塗料の厚みで隙間が埋まってしまわないように、
タスペーサーという道具を使って、
必ず、丁寧に縁切りをしなければなりません。
縁切りをすることで、
屋根の内部に侵入した雨水が
スムーズに排水できるようになるからです。
このように大切な工程であるにもかかわらず、
中には、経験や知識不足から
縁切りの重要性を理解していない職人が
中にはいるということと、
手抜きしやすい作業であるということ、
などの問題があります。
そのため、
せっかく屋根の塗装工事をしたのに
工事後に新たな雨漏りが発生することがあるのです。
縁切りは、知識・技術・経験が必要な作業になります。
スレート屋根は基本的には縁切りをしますが、
屋根材によって縁切りしやすいものと
しにくいものがありますし、
塗料によって縁切りの方法も変わります。
そうであるのに、
縁切りのやり方がわからない、
親方から言われたからなんとなくやっている、
縁切りと雨漏りの関連性がわからない、
そもそも縁切りがどういうものかわかってない、
という職人も、中にはいたりします。
適正に縁切りするためには専門性が必要なのです。
ですから、専門性の高い職人に依頼しましょう。
また、別の問題点としましては、
縁切りは手抜きされやすい工程であることも
あります。
そもそも、職人が縁切りの必要性を分かっていなければ
手抜きしている意識すらないですし、
また、適切な縁切りをしていくのは、
地味で手間がかかる作業だからです。
さらには、縁切りの手抜き工事をした場合、
実際に影響が出るのは完工の数年後からですし、
施主様が自ら屋根に登ってチェックすることは
ほとんどありませんので、
手抜きをする職人の気持ちとしては、
「どうせばれないだろう。」という心理に
なりやすいのです。
大切なことですので、
繰り返しをいとわずお伝えしますと、
縁切りが正しく行われないと、屋根の内部に雨水が溜まり、
また、通気も悪くなって湿気も溜まりやすいので、
結露が発生します。
そのため、新たな雨漏りが発生してしまいます。
不適切な工事によって、
かえって家の寿命を短くしてしまうのです。
普段、ご自分で直接目にしにくい屋根というものは、
状態を見極めたり、対策プランを立てたりするのに
専門的な知識や技術、経験が必要な部分になりますので、
職人経験のある担当者にご相談されるのが良いでしょう。
また、信頼できる塗装会社なのかどうかについては、
過去のブログ記事
「安心できる塗装業者選びのポイントとは?」
の中でご説明しておりますので、
ご興味のある方は、
そちらの記事も合わせてご覧下さい。
以上、ここまで屋根塗装について、
深掘りしてご説明して参りました。
屋根塗装の奥深さや、
知っておいて頂くと役に立つ知識などについて
ご理解頂けたのではないかと思います。
せっかく外壁塗装をすることを
お考えになられているのでしたら、
合わせて、
外壁以上に大切な屋根の塗装についても
検討してみて頂くことをお勧め致します。
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<参考文献>
(1)外壁塗装の苦情・トラブルの種類や件数の推移が分かる統計資料
①公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターwebサイト
「住まいるダイヤル」
https://www.chord.or.jp/
②「大規模修繕工事新聞」webサイト
https://daikibo.jp.net/archives/11910
(2) 久保信也著「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」
(幻冬舎、2021年)
(3)池田聡著「リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法」
(クロスメディア・パブリッシング、2021年)
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