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相談から完工までの7つのステップ(part2)-2.見積書の確認・契約【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】

相談から完工までの7つのステップ(part2)-2.見積書の確認・契約 【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】           前回の記事 「相談から完工までの7つのステップ(part1)」では、   【相談から完工まで7つのステップ】 ①相談・現地調査 ②見積書の確認・契約 ③工事内容の打ち合わせ ④塗料の打ち合わせ ⑤色の打ち合わせ ⑥施工 ⑦完工   のうち、「①相談・現地調査」をご説明しました。     今回の記事では、 「②見積書の確認・契約」 について、 深掘りしてご説明していきたいと思います。   それでは、いってみましょう!         塗装業者は、 綿密な現地調査で得られた情報を元に、 「建物劣化診断書」 とともに 「見積書」 を作成して、お客様へ提出致します。     「建物劣化診断書」は、 外壁・屋根の劣化部分(破損・汚れ箇所)の有無を プロの塗装職人の目で診断した結果をお客様へ 報告するためのものです。   また、「建物劣化診断書」は、 これを元にして施工方法・工事計画が決まりますので、 「見積書」の根拠・理由になるものでもあります。       「見積書」の確認事項は 大きく分けて2つ、   ・工事概要に沿った確認 ・塗装の詳細に沿った確認   があります。     ・工事概要に沿った確認とは、 工事全体の内容とその金額についての確認をすることです。   ・塗装の詳細に沿った確認とは、 お客様の御希望や建物の状態に合うように、 どういう塗料を、どのように使うのか、 それについての金額はどれくらいか、 などといった点について詳細を確認することです。     用語や様式に慣れていない方が多いと思われますので、 最初から「見積書」の細かい点を見ていこうとしますと、 混乱してしまうかもしれません。   最初は、業者の説明を聞きながら、 要点を大きくつかむというスタンスで、 上の2つの点を中心に 要点をつかんでいかれると良いでしょう。   細かい点については、 要点をつかんだ後からじっくり検討していかれると 理解しやすいと思います。     つまり、「見積書」の概要を把握するには、 いきなり細かい箇所からではなく、 工事内容で大きく分けて見るのが 良いでしょう。       「見積書」は、 大きく5つに分けることができます。   (1)足場工事 (2)下地処理 (3)外壁塗装 (4)屋根塗装 (5)付帯部の塗装     「見積書」を読む際には、 ペンで線を引いて大きく5項目に分けてみると、 工事の内容や費用の割合が掴みやすくなります。   工事内容、家の状態、 塗料のグレードによって金額が変わってきますので、 「見積書」をきちんと確認し、 納得できる内容になっているかを しっかり確認するようにしましょう。   後から業者との間で 「言った、言わない」のトラブルになるのを防ぐためにも 「見積書」の段階からしっかり確認する方が良いです。     ちなみに、「見積書」の出来は、塗装業者の腕の差が出ます。   内訳の一つ一つの項目が、 きちんとした算定根拠に基づいているか、 それを担当者がお客様に分かりやすく説明できるか、 書面の様式がお客様に分かりやすいものになっているか、 などなど、   お客様への配慮が行き届いた「見積書」を 作れるかどうかも、 塗装業者の腕の見せ所になります。       なお、「見積書」の時点で 工事代金の支払方法や支払時期も きちんと確認しておくと良いでしょう。   工事費用は、 基本的には、着工金6割、 工事完了後の完工金4割といった感じで 分割払いで頂いております。   工事が完成していないのに、 全額前払いで頂くことはありません。   中には、 お客様に全額前払いで お支払いさせた上で、 工事をせずに持ち逃げするような 悪質な塗装業者もいたりしますので、 くれぐれもご注意ください。     なお、追加工事が発生した場合の追加料金などは、 どのタイミングで新たな金額が分かるかも あらかじめ塗装業者に聞いておくと良いでしょう。       この段階では、 概要の確認をした上で、 他2社くらいから相見積もりを取ると、 他社と比較出来て安心です。   客観的な相場や施工方法、 そして、各業者の良し悪しなどが 分かってきますから。       なお、塗装の詳細の確認は、 「色決め」と呼んでおります、 お色の打ち合わせを終えてから行います。      価格や工事内容の適正さを確認するために、 複数の業者から相見積もりを取るのが安心なわけですが、   注意点としては、 安さに釣られないようにすることです。   値下げ競争がダイレクトに実際の工事現場の予算を 下げていくことになるからです。   工事現場の予算が下がれば、 どんなに腕が良くて、やる気の高いプロの塗装職人でも、 使用できる工事材料や工期が制限され過ぎて 自慢の腕を振るえませんし、 モチベーションも下がりがちになってしまいます。     塗装工事は「価格=質」が はっきりと当てはまる業界なのです。   ですから、安さに釣られたり、 過度な値下げ交渉をするのは、 正直言ってお勧めできません。   価格=質の業界ですから、 目先の数万円ではなく、 満足できる長期的な視点こそが重要になってきます。         千葉市若葉区の外壁塗装専門店・株式会社雅は、 お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、 丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、 着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。   また、足場組立て前の近隣へのご挨拶回りも、 お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。   「丁寧な説明から始まって、 職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。 雅さんに頼んで本当に良かった。」   「これでまた安心して長く住み続けられます。」   「外壁・屋根塗装だけでなく、キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」   「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」   と言って頂けるように、     株式会社雅は、 「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」   広報担当の今泉でした。         お問い合わせはこちら↓ https://tosou-miyabi.com/contact/             <参考文献> (1)外壁塗装の苦情・トラブルの種類や件数の推移が分かる統計資料  ①公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターwebサイト   「住まいるダイヤル」    https://www.chord.or.jp/    ②「大規模修繕工事新聞」webサイト   https://daikibo.jp.net/archives/11910     (2) 久保信也著「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」   (幻冬舎、2021年)     (3)池田聡著「リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法」   (クロスメディア・パブリッシング、2021年)         【公式HP】 https://www.tosou-miyabi.com/       【各種SNS】 ▶︎Twitter https://twitter.com/miyabi_tosou818   ▶︎YouTube https://www.youtube.com/channel/UCOxsucbuh1VEdVyWrHeeong     ▶︎Instagram https://www.instagram.com/miyabi_toso…  

相談から完工までの7つのステップ(part3)-3.工事内容の打ち合わせ【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】

相談から完工までの7つのステップ(part3)-3.工事内容の打ち合わせ 【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】           前回の記事では、 7ステップのうち2つ目のステップである   【見積書の確認・契約】   についてご説明しました。   塗装業者と話し合いながら、 ご契約前に見積書をよく確認しておくことの大切さを ご理解頂けたかと思います。       今回の記事では、 3つ目のステップである   【工事内容の打ち合わせ】   についてご説明していきたいと思います。   それでは、いってみましょう!            工事内容の打ち合わせで大切なのは、   工事の内容を確認すること   工期を確認すること   の2点になります。   以下、この2点について深掘りしていきましょう。       〇 工事の内容を確認   外壁・屋根の塗装工事は、 外壁・屋根の塗り直しだけをするというような 単純なものではありません。   いわゆる「ただのペンキ塗り」ではありません。     外壁・屋根の塗装工事を行うには、 塗装を長持ちさせるために、 塗装の前にしっかりとした下地処理を行う必要があります。   つまり、外壁材や屋根材の補修をするべきところがあれば、 そこの補修工事をした上で、 高圧洗浄による汚れやコケの洗い落とし、 コーキングの打ち替え・増し打ちといった コーキング工事(=防水下地処理)など、 入念な下地処理が必要なのです。   これをしっかりとやっておかないと、 近い将来、再度工事が必要なケースが発生してしまうことになって、 お客様にご迷惑をお掛けしてしまうことになりますから。   そもそも、入念な現地調査をやっておくことで、 塗装工事前までに追加工事が発生する箇所を お客様にお伝えすることができます。     よく耳にするトラブル例としては、 お客様がサービスの一内容だと思っていたら、 後で追加工事の請求を受け、想定以上のお金がかかった といったケースです。   お客様が予期しない追加工事は、 外壁塗装工事のトラブルになる一因になりますから、 我々塗装業者は、現地調査を綿密に行い、 外壁・屋根劣化診断書(建物劣化診断書)をお見せして、 お客様に追加工事が必要な箇所を 予め丁寧にお伝えしておくべきものだと考えております。     また、工事が始まってから追加工事が発生するケースも 少なくありません。   塗装工事を進めていく中で、 お客様から雨どいを交換してほしい、 シャッターも塗ってほしいなどと 新たなご要望を頂くこともあるからです。   そのため、お客様の側としましても、 工事内容の打ち合わせでは、 ご希望の完成イメージをもとに、 どんな追加工事があり得るか、その場合にはいくらかかるか などの点も、 塗装業者にしっかり聞いておかれると良いでしょう。   工事内容の打ち合わせでは、 後で「言った、言わない」のトラブルになることを防ぐために、 塗装業者とのやり取りを メモに残しておかれると良いでしょう。       〇 工期を確認    工事内容の確認の次に、工期について打ち合わせしていきます。     外壁・屋根塗装は、 一戸建ての外壁4面・屋根塗装ですと、 プロの塗装職人が1人で作業を行った場合には、 2週間から長くて20日間ほどの工期になります。   なお、雨天の日は工事を中止します。   作業が危険になり、 職人さんの安全に配慮する必要があることと、 濡れた屋根・外壁にペンキを塗っても定着せず、 塗装の意味がないからです。     株式会社雅の職人さんたちは、 お客様のためのプロ志向の強い人たちですから、 スピード重視でもなく、安さ重視でもなく、 丁寧さ・繊細さ重視のお仕事をさせて頂いておりますが、 ゆっくり丁寧に塗装工事をしても、 長くても20日間以内には工事を終えられます (なお、足場の組立て・解体工事に必要な日程は除きます)。     ただし、多くの補修工事箇所や下地処理箇所があれば 工期はその分だけ長くなりますし (それはご契約前までに予めお伝えしております)、 梅雨時と晴れの日が多い季節とでも工期が変わります。   また、着工日については、 足場を提携業者の足場職人さんに依頼している関係から、 足場職人のスケジュールも影響することがありますので、 注意が必要です。     工期に関わるその他のこととして、 色の見本板や塗料そのものの調達に時間がかかることも あり得ます。     以上のような点を考慮に入れて、 お客様にとってご都合が良い日程を組んでいくことになります。   我々塗装業者は、 お客様が日程を組みやすくなるように、 スケジュールを適切にコーディネートしていく役割、 例えますと、オーケストラの指揮者のような役割を しっかりと果たしていく必要がありますね。       工事期間中は足場を組み、 家の周りを職人がほぼ毎日行き来しながら、 塗装工事を行うことになります。   そのため、工事の邪魔になりそうなものや、 塗料が飛んだり、壊れたりしたら困るものがある場合は、 いつまでに撤去するのが良いかを ご契約の際に確認しておくと良いでしょう。   もっとも、真面目に頑張っている塗装業者ほど、 予め、工事のスケジュールや 工事期間中に御注意頂きたいことについての ご案内をしておりますので、 あまり心配はいらないでしょう。       工期についてもう1つ大切なのは、 ご近所への挨拶回りをいつまでに済ませておくかということです。   外壁・屋根塗装は、隣近所の方たちにとって ストレス要因になる可能性があるからです。   例えば、足場の組み立てと解体の際には、 足場は鉄でできているので、金属音が発生してうるさいです。   また、足場業者や職人のトラックが家の前に停まって、 通行の妨げになったりします。   さらには、高圧洗浄をする際の音も騒音になるでしょうし、 足場周りのメッシュシートである程度守られているとはいえ、 場合によっては洗浄の際の汚れや塗料の飛散を考えて、 洗濯物が干せない期間が発生することもあります。   こういったことが原因で ご近所トラブルに発展してしまうこともあり得ます。   したがって、ご近所の皆様への事前のご挨拶が大切になってきます。     ご近所挨拶の際に丁寧なご説明ができるように、   工期はいつからいつまでか、 足場の組み立てと解体はいつか、 高圧洗浄はいつ行うか、 洗濯物が干せない期間はあるか   など、塗装業者に事前に日程を確認してから、 ご近所にお伝えしておくことが大切です。     お客様のみでは施工に関する細かな質問に 答えられない場合がありますので、 必要に応じて業者に同行してもらうのも良い方法です。   (なお、株式会社雅では、お客様の代わりに、 弊社の女性スタッフがご近隣へのご挨拶に 回らして頂いております)       以上、今回の記事では、 工事の内容と工期についての確認事項を ご説明しました。     しっかりと長持ちするような良い塗装工事にするためには、 お客様と我々塗装業者との密なコミュニケーションが大切です。   密なコミュニケーションをさせて頂く中で、 工事内容や工期に対するご理解と信頼を寄せて頂けるように、 我々塗装業者はお客様に真摯に向き合っていくべきものだ と考えております。           千葉市若葉区の外壁塗装専門店・株式会社雅は、 お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、 丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、 着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。   また、足場組立て前の近隣へのご挨拶回りも、 お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。   「丁寧な説明から始まって、 職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。 雅さんに頼んで本当に良かった。」   「これでまた安心して長く住み続けられます。」   「外壁・屋根塗装だけでなく、 キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」   「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」   と言って頂けるように、     株式会社雅は、 「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」   広報担当の今泉でした。       お問い合わせはこちら↓ https://tosou-miyabi.com/contact/             <参考文献> (1)外壁塗装の苦情・トラブルの種類や件数の推移が分かる統計資料  ①公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターwebサイト   「住まいるダイヤル」    https://www.chord.or.jp/    ②「大規模修繕工事新聞」webサイト   https://daikibo.jp.net/archives/11910     (2) 久保信也著「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」   (幻冬舎、2021年)     (3)池田聡著「リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法」   (クロスメディア・パブリッシング、2021年)         【公式HP】 https://www.tosou-miyabi.com/       【各種SNS】 ▶︎Twitter https://twitter.com/miyabi_tosou818   ▶︎YouTube https://www.youtube.com/channel/UCOxsucbuh1VEdVyWrHeeong     ▶︎Instagram https://www.instagram.com/miyabi_toso…  

相談から完工までの7つのステップ(part4)-4.塗料の打ち合わせ(前編)【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】

相談から完工までの7つのステップ(part4)  -4.塗料の打ち合わせ(前編) 【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】         前回の記事「相談から完工までの7つのステップ(part3) -3.工事内容の打ち合わせ」では、 工事の内容の確認・工期の確認 という2点の大切さご説明しました。     今回の記事では、次のステップである   【4.塗料の打ち合わせ】(前編)   についてお伝えしていきたいと思います。         塗料(ペンキ)は、 確かに、屋根や外壁に色を塗るという点では、 家の外観を決める重要な要素です。   これは、塗料が持つ機能のうちの1つ、 美観の回復・保持機能というものです。     ただ、塗料の機能というのは、それだけではありません。   塗膜で覆うことによる家を守る機能(保護機能)や 遮熱・断熱性塗料などといった居住性を高める機能もありますので、 塗料の機能については総合的な視点から考えると良いでしょう。     実際のところ、 塗料の機能について詳しく御存知という 一般の方はほとんどいらっしゃいませんので、 (たま~に、マニアックな知識をお持ちの方も いらっしゃいますが(笑)。) 外壁・屋根塗装専門店のプロの塗装職人に お聞き頂くのがよいかと思います。   プロの塗装職人は、塗料の専門知識を持ってますので、 適宜質問して塗料の基本情報を押さえ、 ご自宅の状態に合った機能の塗料を選ばれると 良いでしょう。       とは言え、塗装業者に問い合わせする前に 塗料についての予備知識を持っておきたい という方もいらっしゃるかと思いますので、 <塗料の基本情報>についてご説明していきますね。     塗装工事で使用する塗料には 主に7つの種類があり、   アクリル塗料 ウレタン塗料 シリコン塗料 ラジカル塗料 フッ素塗料 無機塗料、 光触媒塗料   といったものが代表的です。     それぞれの塗料には一長一短があり、 また、流行り廃りもありますので、 プロの塗装職人によく相談して ご自宅の建物の状態に合ったものを選びましょう。     それでは順番にそれぞれの塗料の特徴を 深掘りしていきましょう。         〇 アクリル塗料   アクリル塗料は、安価であることが長所です。   ただ、耐用年数が短いという短所がありますので、 頻繁に色を塗り替えたい方以外には 外壁や屋根の塗装にはあまりお勧めしません。   また、流行り廃りもあって、 現在ではこの塗料を使う業者は少ないですね。       〇 ウレタン塗料   ウレタン塗料は、 アクリル塗料の次に安価な点が長所です。   値段が少し高い分、 アクリル塗料よりは耐久性があって長持ちしますが、 それでも10年以内に劣化するため、 やはり、長期的な視点から見て 外壁や屋根の塗装にはあまりお勧めしません。   ウレタン塗料も使う業者は少なくなっています。       〇 シリコン塗料   シリコン塗料は、 アクリル塗料やウレタン塗料よりも耐久性があり、 汚れや紫外線に強く、防水効果も高いのが長所です。   コストパフォーマンスも良いため、 最も人気がある塗料と言っても良いでしょう。       塗料の性能も時代によって進化していきますね。 ご自宅の建物の状態と時代の両方に合った塗料を 選んでいきたいですね。       ここまでのお話をまとめますと、   使う塗料によって、 機能が違いますし、単価も違います。   塗料をお選びになる際の注意点としましては、 単価の安さだけで選ばないことです。   単価の安さだけで選んでしまいますと、 他の塗料と比べて耐久性に劣り、 外壁・屋根塗装工事を短期間で 繰り返し行わなければなるということになります。   そうなりますと、長期的な視点で見た場合に、 かえって費用がかさんでしまったということもあり得ます。   塗料の単価を見る時には、 必ず耐用年数(耐久性)とセットで比較するようにしましょう。   耐用年数とセットで単価を見れば、 <1年あたりの単価> が分かり、 それぞれの塗料の客観的なパフォーマンスを より正確に判断することが出来るようになるからです。     結論としましては、   塗料の機能 塗料の単価 塗料の耐用年数(耐久性)   といった総合的な視点で、 塗料をお選び頂くのが良いでしょう。       (【塗料の打ち合わせ(後編)】につづく)         千葉市若葉区の外壁塗装専門店・株式会社雅は、 お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、 丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、 着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。   また、足場組立て前の近隣へのご挨拶回りも、 お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。   「丁寧な説明から始まって、 職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。 雅さんに頼んで本当に良かった。」   「これでまた安心して長く住み続けられます。」   「外壁・屋根塗装だけでなく、 キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」   「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」   と言って頂けるように、     株式会社雅は、 「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」   広報担当の今泉でした。           お問い合わせはこちら↓ https://tosou-miyabi.com/contact/             <参考文献> (1)外壁塗装の苦情・トラブルの種類や件数の推移が分かる統計資料  ①公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターwebサイト   「住まいるダイヤル」    https://www.chord.or.jp/    ②「大規模修繕工事新聞」webサイト   https://daikibo.jp.net/archives/11910     (2) 久保信也著「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」   (幻冬舎、2021年)     (3)池田聡著「リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法」   (クロスメディア・パブリッシング、2021年)         【公式HP】 https://www.tosou-miyabi.com/       【各種SNS】 ▶︎Twitter https://twitter.com/miyabi_tosou818   ▶︎YouTube https://www.youtube.com/channel/UCOxsucbuh1VEdVyWrHeeong     ▶︎Instagram https://www.instagram.com/miyabi_toso…  

相談から完工までの7つのステップ(part5)-4.塗料の打ち合わせ(後編)【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】

相談から完工までの7つのステップ(part5) -4.塗料の打ち合わせ(後編) 【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】       【4.塗料の打ち合わせ(前編)】のつづき           〇 ラジカル塗料     ラジカル塗料とは、ラジカル制御型塗料を省略した言い方です。   そもそも、「ラジカルって何?」と思いますよね。   ラジカルというのは、 塗料に含まれている酸化チタンが 紫外線を吸収することによって発生する物質のことで、 塗料を劣化させる要因の1つになります。   ラジカル塗料は、塗料の耐久性にとって有害なラジカルの影響を 押さえ込む長所があり(だから、ラジカル「制御型」塗料なんですね)、 一般的なシリコン塗料よりも耐久性が高いです。   ただ、塗料にも流行り廃りがあり、 ラジカル制御型塗料は 昔に流行った塗料の1つであり、 現在は使う塗装業者が少なくなっています。         〇 フッ素塗料     フッ素塗料は、費用は高いものの、 光沢(ツヤ)が美しいのが長所です。   また、フッ素塗料はシリコン塗料よりも耐久性があるため、 保証期間が8年から10年ほどに設定されているケースが多いです。   さらに、親水性が高く、 付着した汚れが水で落ちやすいのも長所ですね(防汚機能)。   フッ素塗料は、コストパフォーマンスが高いため、 シリコン塗料や無機塗料と並んで、 今流行りの、人気の塗料の1つと言えますね。         〇 無機塗料     無機塗料とは、 無機成分の中に有機を配合し、高耐久性を実現した塗料のことです。   無機質な素材(ガラスや石など)は、 紫外線で劣化するようなことがないため、 無機塗料は有機塗料よりも耐久性が高いのが長所です。   なんと!耐久性は20年以上あります。   たしかに、有機塗料と比べて値段が高いのが 短所とも言えます。 しかし、初期費用だけで判断してしまうのは、 正直言ってもったいないです。   なぜなら、無機塗料は耐久年数が長いため、 <1年あたりの単価> に直してみますと、 実は他の塗料よりも割安になることが 多いからです。   したがって、初期費用をご用意できるお客様であれば、 長期的な視点から見た場合には、 現在のところ、 無機塗料は最もランニングコストがお得な塗料 と言えるでしょう。   フッ素塗料と無機塗料は、 初期費用はかかるものの、 <1年あたりの単価> に直して見た場合には、 ランニングコストがお得な塗料と 言えますね。         〇 光触媒塗料     光触媒塗料は、 雨水を利用して 外壁をセルフ・クリーニングする機能(防汚機能) がある点が長所です。   この機能のために汚れにくくなり、 メンテナンス回数も少なくてすみます。   ただ、最も高価な塗料のため、 塗装時の初期費用がかかることになるのが短所ですね。     光触媒塗料を使うかどうかは、 お客様の長い目で見た時の総合的な判断によりますね。   なお、建物の状態によって、 セルフ・クリーニング機能の効果も バラつきがあったり、 また、塗料にも流行り廃りがありますので、 光触媒塗料は昔に流行った塗料の1つとして、 現在は、この塗料を使う塗装業者は少なくなっています。         〇 塗料の単価と耐用年数     単価だけでそれぞれの塗料を比べてみますと、 アクリル塗料が最も安く、光触媒塗料が最も高価です。   この点からは、アクリル塗料が リーズナブルでお得なように見えます。     しかし、本当にそうでしょうか?   もちろん、アクリル塗料も良い塗料ではあります。   しかし、重要なのは、 単価だけではなく、 耐用年数も踏まえて、 <1年あたりの単価>で見るなど、 総合的に価格を考えることです。   例えば、   アクリル塗料の場合、 塗り面積1平方メートルあたりの単価が1400円で、 耐用年数が5年もつとしましょう。   ここで、1年あたりの単価で計算し直してみるのです。 すると、1年あたりの単価は280円になります。   他方、フッ素塗料の場合、 1平方メートルあたりの単価だけで見ますと、 アクリル塗料の2倍以上しますが、 耐用年数は最長で20年持つこともあります。   ここでも、1年あたりの単価で計算し直してみましょう。   すると、仮に1平方メートルあたり4000円で20年持つとしたら、 1年あたりの単価に直しますと200円になりますから、 アクリル塗料よりも80円も安いことになります。   ウレタン塗料は、 1平方メートルあたり1800円で、 耐用年数が8年くらいですから、 1年あたりの単価で計算しますと225円になって、 フッ素塗料の方が安くなることになります。       以上のことからお分かり頂けるかと思いますが、 単純に塗料は値段が高ければ良いというわけではありませんが、 高い塗料は寿命(耐用年数)が長いため、 高い値段にはそれなりの理由があるということになりますね。   また、塗料の寿命が短ければ、 それだけ外壁塗装の回数(塗り替えの回数)も増えることになります。   それを考えますと、 寿命が長い塗料を選ぶほど 初期費用は高くつきますが、 長い目で見た時には、 数回分の工事費用を節約できるということになるのです。       塗料の打ち合わせの際には、 価格以上に、塗料が持つ機能に着目することが大切です。   各種の塗料には、遮熱、断熱、防水、防汚などの機能があり、 塗料によって期待できる機能の効果が異なるからです。   お客様がお住まいになっていらっしゃる地域の気温や湿度、 周辺環境などを考慮して 必要な機能を選んでいくと良いでしょう。   塗料も適材適所の発想で選ぶと長持ちしますよ。       例えば、   〇 夏は暑すぎ、冬は寒すぎる家  →遮熱効果や断熱効果がある塗料がお勧めです   〇 湿気が多く苔が生えやすい、   排気ガスの汚れがつきやすい家  →雨水で汚れを流し落とす親水性に優れた塗料がお勧めです   〇 耐久性重視  →フッ素塗料や無機塗料がお勧めです   特に、無機塗料は、フッ素塗料より単価が高くなりますが、 低汚性、親水性と耐久性が高いため、 メンテナンスの手間と費用を抑えることができる長所があります。     ↑これだけを見ても、 塗料ごとの機能にもそれぞれに特徴がありますよね。         最後に、【4.塗料の打ち合わせ(前編)・(後編)】 のお話をまとめますと、   外壁・屋根塗装工事をした場合、 塗料で家を覆うことになりますので、 その塗料が持つ機能が高ければ、家の機能も上がることになります。 それに伴い、暮らしやすさも高まることになるのです。   つまり、塗料の単価も大切ですが、   その単価をもっと詳しく耐用年数ともセットで見て、 1年あたりの単価を計算して比べてみることや、   塗料が持つ様々な機能を理解して、 自分の建物の状態に合ったものを選ぶ   という視点をもって、   プロの塗装職人と塗料の打ち合わせをしていかれるのが 良いでしょう。           千葉市若葉区の外壁塗装専門店・株式会社雅は、 お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、 丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、 着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。   また、足場組立て前の近隣へのご挨拶回りも、 お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。   「丁寧な説明から始まって、 職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。 雅さんに頼んで本当に良かった。」   「これでまた安心して長く住み続けられます。」   「外壁・屋根塗装だけでなく、 キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」   「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」   と言って頂けるように、     株式会社雅は、 「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」   広報担当の今泉でした。         お問い合わせはこちら↓ https://tosou-miyabi.com/contact/             <参考文献> (1)外壁塗装の苦情・トラブルの種類や件数の推移が分かる統計資料  ①公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターwebサイト   「住まいるダイヤル」    https://www.chord.or.jp/    ②「大規模修繕工事新聞」webサイト   https://daikibo.jp.net/archives/11910     (2) 久保信也著「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」   (幻冬舎、2021年)     (3)池田聡著「リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法」   (クロスメディア・パブリッシング、2021年)         【公式HP】 https://www.tosou-miyabi.com/       【各種SNS】 ▶︎Twitter https://twitter.com/miyabi_tosou818   ▶︎YouTube https://www.youtube.com/channel/UCOxsucbuh1VEdVyWrHeeong     ▶︎Instagram https://www.instagram.com/miyabi_toso…  

相談から完工までの7つのステップ(part6)-5.色の打ち合わせ(色決め)【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】

相談から完工までの7つのステップ(part6) -5.色の打ち合わせ(色決め) 【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】           前回の記事「相談から完工までの7つのステップ(part5) -4.塗料の打ち合わせ(後編)」で ご説明しました【4.塗料の打ち合わせ】が終わりますと、   次はいよいよ   【5.色の打ち合わせ(色決め)】   に入っていきます。   色の濃淡や明るさによって 建物の外観の印象が全く変わってくるため、 色は、家の外観を決める最も重要なポイント と言ってもよいでしょう。     そこで、今回の記事では、   【5.色の打ち合わせ(色決め)】   について、ご説明していきたいと思います。     それでは、いってみましょう!       まず、塗装業者は 「カラー・チャート」と呼んでいる色の見本帳を持っていますので、 それを見ながら、 お客様の好みや建物全体のイメージにマッチする色を シミュレーションしていきます。   これを行うことで、頭の中で考えているイメージを 具体化していくことができます。     ただし、カラー・チャートを見る際に気を付けたいのは、 チャートで見る色よりも、 実際に外壁に塗った色の方が明るく見えることが多い点です。   これは、室内灯と、屋外の屋根・外壁を照らす日光とは、 明るさや光の種類・当たり方が違うためです。   また、面積効果が働くためでもあります。   面積効果というのは、 同じ色でも、面積が大きくなるにつれてしだいに彩度があがって見え, 同時に明度も高くなって見える現象を言います。   室内での打ち合わせの際に、 カラー・チャートという小さな色見本で色を決めて、 いざ現場で大きな壁面などに彩色してみると、 思ったより派手な色になってしまって失敗することが あり得るのです。     室内でカラー・チャートを見比べるだけでなく、 最終的には、色決めは、 現地でA4版の大きさの色見本板を 外壁にあててみながら行うのが適切ですね。     迷っている場合は、 業者が過去に塗装した家の写真を見つつ、 相談しながら色を決めましょう。       屋根・外壁塗装工事は、 建物の保護機能回復・アップだけでなく、 ドレスアップ(美観回復・アップ機能)でもありますので、 カラー・バリエーションを選ぶ楽しさがあると思いますが、 最終的には3色以内の色でお選びになると良いでしょう。   お選びになる色の数が3色を超えてしまいますと、 かえって最終的に選ぶ色を決められないことが多いからです。         また、色は、好みの色かどうかも大事ではありますが、 10年先までという長い目で見た時には、 汚れにくさを基準に選ぶことも重要ですね。   汚れの状況は、 風が強く、砂埃が舞いがちな立地にある建物や、 道路に面していて、自動車やバイクの排気ガスがつきやすい立地の建物、 また、水辺の近くで湿気が多い立地の建物、 林や森が近くにあって虫や動物が多い立地の建物、などなど、 それぞれの家の外部環境によって異なります。   屋根・外壁の汚れの主な原因は、 排気ガス、水垢、カビやコケの生物系の汚れなどです。   ちなみに、 汚れが目立ちやすい塗料の色は、 黒、白、赤、原色系です。   逆に、汚れが目立ちにくい塗料の色は 中間色になります。 汚れがついても、 ある程度までは視覚的に同化してくれるからです。       もし、汚れの原因を根本的に抑えたいのであれば、 色選びと同時に、塗料の機能に注目してみると 良いでしょう。   塗料にはそれぞれに特徴的な機能があり、 例えば、外壁に付着した汚れを 雨で流れやすくするものがありますし (セルフ・クリーニング機能)、 塗料のグレードが高くなるほど親水性が良くなり、 汚れが付きづらくなるものもあります(防汚機能)。         今回の記事はいかがでしたでしょうか。 色決めは、 今後10年のお住まいの美観を左右する大切なプロセスであると同時に、 数あるカラー・バリエーションの中から お住まいの外観を好みの色にする楽しいプロセスでもあります。   ただ、室内でカラー・チャートだけを見て決めるのではなく、 実際に現地で見本板などを使って慎重に色選びをすることも大切です。   また、好みの色だけで選ぶのではなく、 お住まいの外部環境に合わせた機能を持つ塗料を選ぶ という視点もお持ち頂けると良いでしょう。         千葉市若葉区の外壁塗装専門店・株式会社雅は、 お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、 丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、 着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。   また、足場組立て前の近隣へのご挨拶回りも、 お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。   「丁寧な説明から始まって、 職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。 雅さんに頼んで本当に良かった。」   「これでまた安心して長く住み続けられます。」   「外壁・屋根塗装だけでなく、 キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」   「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」   と言って頂けるように、     株式会社雅は、 「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」   広報担当の今泉でした。           お問い合わせはこちら↓ https://tosou-miyabi.com/contact/             <参考文献> (1)外壁塗装の苦情・トラブルの種類や件数の推移が分かる統計資料  ①公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターwebサイト   「住まいるダイヤル」    https://www.chord.or.jp/    ②「大規模修繕工事新聞」webサイト   https://daikibo.jp.net/archives/11910     (2) 久保信也著「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」   (幻冬舎、2021年)     (3)池田聡著「リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法」   (クロスメディア・パブリッシング、2021年)         【公式HP】 https://www.tosou-miyabi.com/       【各種SNS】 ▶︎Twitter https://twitter.com/miyabi_tosou818   ▶︎YouTube https://www.youtube.com/channel/UCOxsucbuh1VEdVyWrHeeong     ▶︎Instagram https://www.instagram.com/miyabi_toso…  

相談から完工までの7つのステップ(part7)-5.色の打ち合わせ(見積書の詳細確認)【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】

相談から完工までの7つのステップ(part7) -5.色の打ち合わせ(見積書の詳細確認) 【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】           前回の記事では、 「相談から完工までの7つのステップ(part6) -5.色の打ち合わせ(色決め)」についてご説明しました。   色決めは、お住まいの美観を左右するだけでなく、 使う塗料の機能によって建物の保護機能も変わってくるため、 大切なステップでしたね。     さて、今回の記事では、 5.色の打ち合わせ(色決め)の中でも大切な   【見積書の詳細確認】   についてご説明していきたいと思います。   これは、勘違いや 後のトラブルを回避するためにも 大切なものになりますので、 しっかりと見ていきましょう。     それでは、いってみましょう!       まずは、見積書記載の<使用する塗料>について、 打ち合わせで決めた色かどうかを確認していきましょう。   具体的には、塗料のメーカーや品番を確認していくのですが、 これらは、専門知識のない一般の方には 分かりにくいと思いますので、 適宜、プロの塗装職人に質問するようにしましょう。   塗装は3回塗りが基本ですので、 念のために、 下塗りと中塗りに<使用する塗料>についても 確認するようにしましょう。       次に、見積書記載の<塗る回数>について 確認していきます。   塗装の基本は3回塗りです。 つまり、同じ部分を 下塗り→中塗り→上塗りの3回に分けて塗り重ねます。   こうすることで、塗膜が厚くなり、 塗料による保護機能が発揮されやすくなるからです。     ただ、劣化している壁材や屋根材には、 下塗りだけで2回塗り、 3回塗りを行うこともあります。   壁材や屋根材の傷みに応じて、 塗料による保護を強化するためです。     <塗る回数>については、 打ち合わせできちんと話し合いをして、 その内容が見積書に反映されているかを 確認しましょう。       また、<塗る面積>については、 見積書には塗装する壁や屋根の面積が 数値で書いてあります。 この数値は、現地調査の際に実測した数値を元に 計算して出しています。   勘違いや不当な請求を防ぐために、 もし、常識的に明らかにおかしな数値が 見積書の中にあれば、 その算定根拠など、 内容に間違いがないかどうかを確認しましょう。       さらに、追加工事の金額については、 雨樋などの付帯部の塗装も依頼した場合は、 その内容がきちんと記載されているかどうかも 確認しましょう。   壁や屋根のひび割れ修理や コーキングの修理などを依頼する場合も同様ですね。   記載が無い場合、 後に追加工事の費用として請求されることが あり得るからです。   後のトラブルを防止するためには、 必要な確認ですね。       最後に、見積書記載の総額については、 依頼内容を全て反映した金額になっているかどうかを 確認しましょう。   もしこの段階で不明な項目があれば、 遠慮せずにこの時に業者に質問しましょう。   塗装業者と密な連絡をとって、 疑問点をあらかじめ解消しておけば、 後でトラブルになるようなことは かなり防ぐことが出来ます。   我々塗装業者の側も、ご不明な点等を お客様の方から予め質問して下さいますと、 改めてお客様のお気持ちやお考えを 理解し直すことができるため、 大変助かります。   現場調査時や御見積書提出時、ご契約時には なるべく分かりやすいご説明をするよう 心掛けておりますが、 いつでもお気軽にご不明な点等を おたずね頂けますと幸いです。     なお、追加工事が発生する可能性の有無、 発生した場合、総額がいくらになるかといった点も、 後のトラブル回避のために予め質問しておきましょう。     千葉市若葉区の外壁塗装専門店・株式会社雅は、 お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、 丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、 着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。   また、足場組立て前の近隣へのご挨拶回りも、 お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。   「丁寧な説明から始まって、 職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。 雅さんに頼んで本当に良かった。」   「これでまた安心して長く住み続けられます。」   「外壁・屋根塗装だけでなく、 キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」   「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」   と言って頂けるように、     株式会社雅は、 「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」   広報担当の今泉でした。         お問い合わせはこちら↓ https://tosou-miyabi.com/contact/             <参考文献> (1)外壁塗装の苦情・トラブルの種類や件数の推移が分かる統計資料  ①公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターwebサイト   「住まいるダイヤル」    https://www.chord.or.jp/    ②「大規模修繕工事新聞」webサイト   https://daikibo.jp.net/archives/11910     (2) 久保信也著「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」   (幻冬舎、2021年)     (3)池田聡著「リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法」   (クロスメディア・パブリッシング、2021年)         【公式HP】 https://www.tosou-miyabi.com/       【各種SNS】 ▶︎Twitter https://twitter.com/miyabi_tosou818   ▶︎YouTube https://www.youtube.com/channel/UCOxsucbuh1VEdVyWrHeeong     ▶︎Instagram https://www.instagram.com/miyabi_toso…  

塗装屋さんの日常的な社内清掃作業!【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】

        こんにちは!藤乗です🤗     今日は朝から天気も良く暖かかったので 社内の入口の窓清掃を行いました!         砂埃も落ち葉もありひどいことになっていました💦     ピカピカになって清々しいです(*´▽`*)!         9月も終わりが近く夜はすっかり寒くなってきましたね🍃     季節の変わり目で体調を崩さないように 自己管理に励んでいます💪🏻         そして!田嶋さんが社内に棚を造ってくれました😳❗️     【作業風景】         田嶋さんはとても手先が器用で なんでもパパッと作ってしまうんです!!!     本当に凄くていつも感動が絶えません😆♪     【完成後】         田嶋さんの作業風景を社長が動画撮影していて みんなで笑ってしまいました😊           社内がオシャレだとモチベーションが上がりますね☆彡     田嶋さんいつも皆のために素敵なものをたくさん 造ってくださりありがとうございます(/・ω・)/           屋根塗装・外壁塗装の事 ご自宅のことでお困りの際は 是非❗️ 雅へお気軽にご相談ください❗️ ✅ 話しを聞くだけでもOK👌🏻 ✅ お見積もりだけでもOK👌🏻 まずは無料診断から❗️ お待ちしております🌟        

相談から完工までの7つのステップ(part8)-6.施工【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】

相談から完工までの7つのステップ(part8)-6.施工 【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】         前回までの記事では、   【5.色の打ち合わせ】   についてご説明しました。     さて、今回の記事では、 7つのステップのうちの6つ目のステップである、   【6.施工】   についてご説明していきたいと思います。       施工は、実際に塗装工事を行うプロセスです。   ご契約後の一般的な塗装工事の流れは、 以下のように進んでいきます。     ご近隣へのご挨拶→足場組立て→ →下地処理(高圧洗浄、養生、コーキング工事、補修工事)→ →外壁・屋根の塗装(3回塗りが基本)→ →付帯部(軒天、雨樋など建物の付属物)の塗装→ →タッチアップ(仕上げのための修正塗装)→ →足場解体→ →清掃・片付け     ↑この一連の流れの中で、 「足場組立」から「足場解体」までが いわゆる塗装工事のプロセスになります。 (清掃・片付けは、いわば当然のマナーになりますので、 ここでは省略します。)     【6.施工】というプロセスの中で、 お客様に知っておいて頂くと良い点について、 深掘りしてお伝えできればと思います。     それでは、いってみましょう!         実際の工事の進行や管理については、 信頼できる塗装専門店にご依頼されたのであれば 基本的にはプロの塗装職人に任せて頂いて 大丈夫です。   プロの塗装職人は、長年の経験と勘、 そして、専門知識(資格も含む)のもとに、 御見積書記載の内容に基づく工事仕様書に沿って 工事計画を立て、施工していくからです。     通常、職人は朝の来訪時にその日の作業内容を お客様に直接説明し、 帰るときには、次の日の工事内容についてご説明します。 この際に、工事内容や手法について、 ご不明な点等あれば、いつでもお気軽にお尋ね下さい。     地元密着型の外壁・屋根塗装専門店ほど、 地域の皆様との長期的な信頼関係を 大切にしておりますので、 職人も、技術力の高さだけでなく、 お客様とのコミュニケーション能力(説明能力)が 不可欠なものになります。   お客様からお問い合わせされた時に、 ご納得頂けるようにきちんとご説明することも、 我々塗装職人がお客様にご提供する 「塗装サービス」の内容に含まれているからです。   職人も、その在り方に対しての変化が求められる時代です。 「物言わぬ、技術力と背中で語る職人」ではなく、 「技術力と分かりやすい説明力でお役立ちする職人」 という姿勢で塗装サービスをご提供していく時代に 変わってきていると思います。   したがいまして、ご不明な点等は、 いつでもお気軽に職人におたずね下さい。     なお、日中お仕事などで家を留守にされる方や、 予定があって工事の時に立ち会うのが難しい方は、 交換日記や伝言板などを作り、ポストなどを利用して、 職人とのコミュニケーションをして頂くと 良いでしょう。   株式会社雅では、ご不在時のご連絡票を作り、 職人からの連絡内容を記載した上で、 お客様のポストへ投函させて頂いています。         また、工事期間中の洗濯物の扱いについて ご心配される方もいらっしゃいます。   まず、塗装工事中は、家の外壁から 約90センチメートルのところに 足場を組みます。   そして、足場周りをぐるっと囲むように、 塗料飛散防止シート(メッシュシート)を かぶせますので、 90センチメートルより外側に洗濯物を干す場合は、 洗浄水や塗料などで汚れる心配はほぼありません。     ただし、工事期間中の洗濯物について、 塗料などは飛ばなくても、 塗料の臭いが洗濯物につく可能性はあります。   そのため、洗濯物を干すスペースが 家から90センチメートル以内にある場合は 施工中は干さない方が良いでしょう。   塗装していない面か、 塗装を行っていない時か、 室内に干して頂くことになります。       さらに、工事期間中の洗濯物について、 汚れるかもしれない位置に 洗濯物を干していらっしゃいますと、 職人も汚れが洗濯物につかないように 気を使わざるを得ませんので、 作業スピードが落ちることもあり得ます。   いつ、どの期間に洗濯物が干せなくなるかは、 工事内容の打ち合わせ時や着工時に 営業担当者や職人からご説明致しますので、 それに合わせてお洗濯のスケジュールを 調整して頂きますと大変ありがたいです。     なお、塗料が飛散しないように 窓などにビニールを使って 養生することになりますので、 工事期間中に開け閉めをしたい窓がありましたら、 予め担当者や職人にお伝え頂きますとありがたいです。       ご近隣の皆様への配慮についてですが、 洗濯物が汚れる可能性があるのは、 高圧洗浄中と塗装中です。   この期間について、ご近隣の皆様にも予め ご近隣挨拶の際にチラシ配布と共にお伝えしております。       以上、【6.施工】について、 お客様にご注意・ご配慮頂きたいことについて ご説明して参りました。     少なくとも10年に一度の塗装工事ですし、 お支払い頂く塗装工事代金も 決して安くはない金額ですから、 我々塗装業者は、 お客様との信頼関係に基づくコミュニケーションを積み重ねて、 良質な塗装サービスをご提供して参りたいと思います。     千葉市若葉区の外壁塗装専門店・株式会社雅は、 お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、 丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、 着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。   また、足場組立て前のご近隣へのご挨拶回りも、 お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。   「丁寧な説明から始まって、 職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。 雅さんに頼んで本当に良かった。」   「これでまた安心して長く住み続けられます。」   「外壁・屋根塗装だけでなく、 キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」   「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」   と言って頂けるように、     株式会社雅は、 「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」   広報担当の今泉でした。         お問い合わせはこちら↓ https://tosou-miyabi.com/contact/             <参考文献> (1)外壁塗装の苦情・トラブルの種類や件数の推移が分かる統計資料  ①公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターwebサイト   「住まいるダイヤル」    https://www.chord.or.jp/    ②「大規模修繕工事新聞」webサイト   https://daikibo.jp.net/archives/11910     (2) 久保信也著「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」   (幻冬舎、2021年)     (3)池田聡著「リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法」   (クロスメディア・パブリッシング、2021年)         【公式HP】 https://www.tosou-miyabi.com/       【各種SNS】 ▶︎Twitter https://twitter.com/miyabi_tosou818   ▶︎YouTube https://www.youtube.com/channel/UCOxsucbuh1VEdVyWrHeeong     ▶︎Instagram https://www.instagram.com/miyabi_toso…  

相談から完工までの7つのステップ(part9)-7.完工+おまけ【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】

相談から完工までの7つのステップ(part9)-7.完工+おまけ 【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】         前回までの記事で   【相談から完工までの7つのステップ】   について、1つ1つのステップを深掘りして ご説明してきました。   外壁・屋根塗装に興味があるけれども、 いまいちよく分からなくてお悩みの方の お役に立てていれば幸いです。     さて、今回の記事は、 いよいよ最後の7つ目のステップである   【完工】   について、ご説明していきたいと思います。   もっとも、これではあっという間に 今回の記事が終わってしまいますので(笑)、   その後からは【おまけ】として、 これまでご説明してきました 7つのステップを振り返ってまとめてみたいと思います。     それでは、いってみましょう!       塗装工事が完了することを「完工」と言います。   完工したら、 依頼通りの仕上がり具合かを確認しましょう。   地元密着型の外壁・屋根塗装専門店の職人が 手抜き工事をすることは考えにくいですが、 万が一のことを考慮して、 最終チェックはお客様自らして頂くのが良いでしょう。     また、丁寧で繊細な仕事ができる腕の良い職人ほど、 お客様に直接仕上がりを見て頂きたいものです。   これは決してきれいごとではなく、 お客様が喜んで下さる笑顔を想像しながら、 それまで現場で腕を振るってきたわけですから。   職人が丹精込めて塗装させて頂いた建物は、 お客様にとっての大切なお住まいであるとともに、 職人にとっても大切な作品でもあるのです。     したがいまして、 完工時の仕上がりチェックでは、 お客様の素直な声を職人に伝えて頂ければ ありがたいです。   お褒めの言葉はもちろんありがたいですし、 モチベーションの更なるアップにつながりますが、   仮に、少し手直ししてほしい部分がある旨の お話を伺った場合でも、 それはそれで職人として鍛えられる ありがたい機会になるからです。     仕上がりの最終チェックで問題がなければ、 その旨を職人に伝えて頂き、 職人は足場の解体と清掃を始めます。     足場の解体が終わったら、 ご近隣の皆様に無事に完工したことのご報告と、 ご協力への感謝をされると良いでしょう。       以上で、 <相談から完工までの7つのステップ> について、 全てのご説明が終了になります。     ここまで長くシリーズ化したテーマであったにも かかわらず、 最後までお読み頂いた読者の皆様には 感謝しかございません。       そのお礼に、   【おまけ】   として、   これまでの内容のまとめをお伝えしたい と思います。       外壁・屋根塗装を塗装業者に依頼しようと 考えていらっしゃるお客様には、 以下の点にご留意頂ければと思います。     プロの塗装職人がしっかりとした技術力・専門的知識を もって、お客様に丁寧に分かりやすくご説明できる会社を お選びになること。   →地域の評判はもちろんのこと、  その塗装会社の社長がどのような資格を持っているか、  どのような内容の工事ができる建築許可を取得しているか、  といった点も信頼性を推測する目安になります。   →塗装業者が自分のサービスの売り込みをする前に、  お客様のお話をきちんとお聞きする姿勢を持っている  会社を選びましょう。     御見積書記載の金額だけでなく、 長期的な視点でお考えになることも大切です。   一見すると初期費用が高く見える塗料でも、 耐用年数やその他の機能を考慮した場合には、 <1年あたりの単価>では割安になるものもあるからです。     できれば、ご希望の完成イメージや塗装後の生活状況を 具体的にイメージしておいて頂けますと、 プロの塗装職人も自慢の腕を振るいやすくなります。   お悩みの際は、経験豊かな塗装職人経験のある営業担当者から 色見本帳や現地での見本板を使った説明をお聞き頂きながら、 一緒に完成イメージを作っていくということでも良いでしょう。     外壁・屋根塗装は、ただのペンキ塗りではありません。 塗装工事は、「ただ塗るための塗装」ではなく、 「家を守るための塗装」です。   そのため、<スピード重視>の塗装職人ではなく、 <安さ重視>の塗装職人でもなく、 <丁寧・繊細な仕事によるクオリティー重視>の塗装職人 をお選び頂くことをお勧めします。   今のお住まいに長く安心して生活して頂けるようになるためには、 <長期的な視点>からお考えになるのが、 全体として良い結果につながるからです。     千葉市若葉区の外壁・屋根塗装専門店【株式会社雅】は、 「<愛・信頼・絆> 誠実な思考と確かな技術で地域社会に貢献する」ことを 経営理念として掲げている会社でございます。   この経営理念の下、 <地域密着100年企業>を目指し、 塗装サービスを通して、 地域の皆様から長期的な信頼を寄せて頂くことを経営目標としております。   株式会社雅は、 <30年後も愛される塗装会社>であるために、 地域の皆様へ提供する価値を 塗装工事ではなく、「塗装サービス」ととらえ直し、 ただ染める塗装ではなく、「家を守る塗装」を常に意識し、 プロの塗装職人としてのプライドを胸に刻み、 地域の皆様に<お住まいへの安心感>を持って頂けるように 精進して参ります。     お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、 丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、 着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。   また、足場組立て前のご近隣へのご挨拶回りも、 お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。   「丁寧な説明から始まって、 職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。 雅さんに頼んで本当に良かった。」   「これでまた安心して長く住み続けられます。」   「外壁・屋根塗装だけでなく、 キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」   「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」   と言って頂けるように、     株式会社雅は、 「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」   広報担当の今泉でした。       お問い合わせはこちら↓ https://tosou-miyabi.com/contact/             <参考文献> (1)外壁塗装の苦情・トラブルの種類や件数の推移が分かる統計資料  ①公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターwebサイト   「住まいるダイヤル」    https://www.chord.or.jp/    ②「大規模修繕工事新聞」webサイト   https://daikibo.jp.net/archives/11910     (2) 久保信也著「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」   (幻冬舎、2021年)     (3)池田聡著「リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法」   (クロスメディア・パブリッシング、2021年)         【公式HP】 https://www.tosou-miyabi.com/       【各種SNS】 ▶︎Twitter https://twitter.com/miyabi_tosou818   ▶︎YouTube https://www.youtube.com/channel/UCOxsucbuh1VEdVyWrHeeong     ▶︎Instagram https://www.instagram.com/miyabi_toso…  

外壁塗装と一緒に行いたい工事(part1)【千葉市若葉区の外壁屋根塗装・株式会社雅】

外壁塗装と一緒に行いたい工事(part1) 【千葉市若葉区外壁塗装・株式会社雅】         「うちの家も築15年経って、 外観的に見てもいろいろとボロが出てきているなあ。 とりあえず、雨漏りが心配になってきたから、 屋根の修理とペンキ塗りを塗装業者にやってもらおう。 いや、外壁の見た目も汚れたり、 劣化してきているのが分かるから、 ついでに外壁のペンキ塗りもやってもらおうか。 そうなると、お金はかかっても、 雨樋や屋根・ベランダの防水とかも 一緒にやってもらった方が トータルで見て安くつくのかなあ・・・。」   というお悩みをお持ちの方も多くいらっしゃいます。     そこで、今回の記事では、   【外壁塗装と一緒に行いたい工事(part1)】   というテーマで、   ついでにやっておくと長期的な視点で見た時に お得な工事をご紹介していきたいと思います。     それでは、いってみましょう!       外壁塗装と一緒に行いたい工事としては、 雨樋の交換やベランダの防水、 屋根塗装などの工事があります。   家周りの工事をその都度足場を組んで、 単発的に何度も行うより 一度にまとめて行った方が、 長期的な視点で見た時の費用が安く収まるからです。   また、塗装工事の乾燥期間に別の部分の工事を進めることで、 種類の異なる単発の工事を何回も行うよりも、 工期が短縮できますし、 同時に、手間も減らすことができますから。       特に、屋根塗装とコーキング修理については 外壁塗装と合わせて行う場合が多い工事だったりします。   屋根やコーキング部分は、 日々、外壁と同様に雨風や紫外線を浴び続けているため、 外壁の傷みと屋根やコーキングの傷み具合も 同じくらいだからです。   あるいは、一番厳しい環境にさらされている屋根の方が 傷みが激しいこともあります。 外壁以上に屋根の方が 傷み具合がひどいということもよくあります。   また、外壁塗装工事も屋根塗装工事も 同じ足場を使うため、 せっかく足場を組み立てて行うのですから、 費用や作業効率の点から見ても、 一緒に工事してしまうのがお勧めです。   つまり、外壁塗装と一緒に 屋根塗装や下地処理としてのコーキング工事をしますと、 共通の足場を使うため、 足場の費用を圧縮することができるのです。   また、外壁塗装は、塗ったペンキの乾燥時間が必要となるため、 同時並行の工事であれば、その空き時間を使って 別の工事を進めることができるからです。   確かに、単発の工事よりも初期費用はかかりますが、 <ついでに行った方が良い工事>を組み合わせますと、 長い目で見た時には、 費用面でも効率面でもお得になりますね。       外壁が傷んでいる場合、 雨樋や漆喰なども傷んでいる可能性は大きいですね。   他にも、ベランダの傷みは、表面の傷みを放置した場合、 深層まで劣化が進み、 防水工事を全てやり直す事態になりがちです。   地域密着型の外壁・屋根塗装専門店ですと、 大工職人や水回り職人を正社員として抱えている 塗装業者もありますので、 お近くにそういう塗装業者を見つけられましたら、 雨樋や漆喰とともにベランダ防水も 早期の修繕をお勧めします。   放置してしまいますと、 後で大きな工事が必要になったりと、 やっかいなことになってしまいがちですので。       森林などが近い家の場合には、 蝙蝠(こうもり)対策を実施することもあります。   蝙蝠がお住まいに住み着きますと、 糞をするため不衛生ですし、悪臭の原因にもなります。 また、せっかくの外壁塗装を 蝙蝠の排泄物で傷めてしまうこともあります。 さらには、住み着いた蝙蝠の鳴き声がうるさくて、 寝られずに困っている人もいます。     蝙蝠は、胴体が親指くらいの小さなものが多く、   ・壁と軒の境目 ・エアコンの化粧カバーの隙間 ・雨戸の戸袋   などに住み着きます。   対策工事では、 蝙蝠の生息場所と出入り口を特定し、 ステンレスの網などを使って、 家に出入りできないようにします。   蝙蝠対策をする場合にも、 梯子を使って点検しても良いのですが、 足場の上を自由に行き来できる 屋根・外壁塗装の時の方が 蝙蝠の侵入経路や住処を特定しやすいので、 外壁塗装の際に一緒に工事しておくのがお勧めですね。       さらに、玄関、窓、駐車場、シャッターなどのリフォームや 室内設備であるトイレ、風呂、キッチンなどのリフォームは、 基本的には外壁塗装業者の専門外ではありますが、   前述しましたように、 大工職人や水回り職人なども正社員としている 地元密着型の外壁・屋根塗装専門店の場合は、 外壁塗装と一緒の工事であれば 安くリフォームできたりします。   また、同じ会社の職人さんが来てくれるので、 同じ説明を繰り返したり、 伝言ゲームのようになったりする心配もなく、 安心して依頼できると思います。   そして何より、 同じ会社の塗装職人と大工職人や水回り職人が 連携してそれぞれの工事を調整しながら進めますので、 全体的に統一感のある工事になるという安心感もあります。   「餅は餅屋で買え」という言葉もありますが、 意外と、外壁塗装専門店であっても、 大工職人や水回り職人を正社員として抱えている 塗装業者もあったりしますので、 室内外のリフォームをお考えの場合には、 外壁塗装を依頼した塗装業者の営業担当や職人に 一言ご相談されるのもお勧めですね。       最後に、環境意識の高い方や、 電力の効率化に関心がある方は、 外壁・屋根塗装工事のついでに ソーラーパネルの設置も検討してみる と良いでしょう。   この設置工事も、 基本的には足場を組んでから行いますので、 塗装工事と一緒にやってしまう方が 費用や手間・時間等の面で負担が小さくなるからです。   電力会社やメーカー等と提携している塗装業者も 中にはいますので、 そのタイプの塗装業者に ついでにソーラーパネル設置の依頼をすると、 設備そのものを無料で設置できたり、 安く設置できる場合もあるので、お勧めです。       今回の記事はいかがでしたでしょうか?   地元密着型の外壁・屋根塗装専門店といっても、 意外と塗装工事以外の工事でも 承っていたりするものなんです。笑   外壁塗装工事のご相談の際に、 ついでに一言お声かけ頂ければ、 大工工事や水回り工事についての お悩みを解決できる株式会社雅のような 外壁塗装専門店もあります。   会社創業以来のアイデンティティは 塗装工事から始まっていても、 地域のお客様から信頼を寄せて頂くにつれて、 塗装だけでなく、 広くお客様のお住まいに関するお悩みを 解決していきたいという想いが芽生えて、 徐々に大工職人や水回り職人を抱えていった、 という外壁塗装専門店も世の中にはあるんですよ。   いわゆる「ワン・ストップサービス」の 実現を図るための組織改革というものですね。     そういうサービスを行っていない塗装業者でも、 知り合いの業者をご紹介できる場合もありますから、 ひと声ご相談されるのも良いと思います。     千葉市若葉区の外壁・屋根塗装専門店【株式会社雅】は、 お客様が今のお住まいに安心して長く住み続けられるように、 丁寧なヒアリングや綿密な現地調査に始まり、 着工後には、高圧洗浄やコーキング工事といった下地処理の段階から プロの塗装職人による丁寧で繊細な外壁・屋根塗装工事を行って参ります。   また、足場組立て前のご近隣へのご挨拶回りも、 お客様任せにせず、雅の女性スタッフが幅広く丁寧に行って参ります。   「丁寧な説明から始まって、 職人さんが繊細な仕事ぶりでやってくれた。 雅さんに頼んで本当に良かった。」   「これでまた安心して長く住み続けられます。」   「外壁・屋根塗装だけでなく、 キッチンや水回りの大工仕事までやってくれた」   「ご近所さんからの評判も上々で嬉しい。」   と言って頂けるように、     株式会社雅は、 「お客様の大切なお住まいを塗装でお守りします。」   広報担当の今泉でした。         お問い合わせはこちら↓ https://tosou-miyabi.com/contact/             <参考文献> (1)外壁塗装の苦情・トラブルの種類や件数の推移が分かる統計資料  ①公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターwebサイト   「住まいるダイヤル」    https://www.chord.or.jp/    ②「大規模修繕工事新聞」webサイト   https://daikibo.jp.net/archives/11910     (2) 久保信也著「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」   (幻冬舎、2021年)     (3)池田聡著「リフォームで一番大切な外壁塗装で失敗しない方法」   (クロスメディア・パブリッシング、2021年)         【公式HP】 https://www.tosou-miyabi.com/       【各種SNS】 ▶︎Twitter https://twitter.com/miyabi_tosou818   ▶︎YouTube https://www.youtube.com/channel/UCOxsucbuh1VEdVyWrHeeong     ▶︎Instagram https://www.instagram.com/miyabi_toso…    

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